裏切りの中で・・・
TOTO様作







−−プロローグ−−

この物語は、1人の少年の兄の旅立ちで、狩りの世界へ行き
悪の元凶の尻尾を掴み、倒しに行く…。だがそこにまっていたのは!?

−−第一話−−新世界−−

???「ふあぁぁぁ〜。。ん?!」
???「あぁ!?もうこんな時間じゃないか!」
主人公は「レウル」と言う少年。父が謎の伝説の龍と戦いに行き
戻って来ずに3年間。兄「レオン」と二人暮しの中、「狩人専門学校」に通っている。
レウル「兄さん!!なんで起こしてくれないんだYO!」
レオン「おぉ、やっと起きたか〜。もう10時だぞ?」
レウル「そんなのわかってr…あぁもう、行って来る!」
レオン「6時にまでは帰って来いよ〜」

慌てて狩人学校へ向かっていると・・・
???「お〜い、待ってくれよ〜」
レウル「ん?ぁ、ディオじゃないか?って早くしないと!!」
ディオ「まてよ〜。何急いでるんだよ〜w」
レウル「何行ってんだ?今日は特別学習の日だぞ?!」
ディオ「分かってるよ。馬鹿じゃあるまいし」
レウル「馬鹿で悪かったな〜、俺は先にいくぞ!」
〜〜5分後〜〜
レウル「やっと付いた〜〜;;」
ディオ「遅かったな〜?何してたんだい?w」
レウル「ぁ。お前なんで此処に…さっき俺より遅かったはず。。」
ディオ「馬鹿だなァ。コレコレ、ちょっとは頭使えよw」
指差した先には……レウス
レウル「あぁ!?お前〜せこいて使いやがったな〜?」
ディオ「はいはぃ、じゃ、先行ってるよぅ」
レウル「あ!あのやろう。。って俺ももたもたしてられないじゃないか!?」

教官 「おい!貴様また遅刻か?罰としてモスの飼育一週間!!」
レウル「エェェエ(´Д`)エェェエ工」
教官 「分かったら早く席に座れ!」
とぼとぼ席に着くレウル。。
ディオ「ヒヒヒヒヒwモスだってよww」
レウル「てめぇ〜〜!!!?!」
教官 「おぃ!!今度はファンゴの飼育がしたいのか?!」
レウル「ぁ。ぃぇ。なんでもありません。。」

教官 「今日は特別学習の日だ!まず、特別教師を呼ぶぞ!」
教官 「でてこ〜い!」
???「はぁぁ〜い」
レウル「って何ィィィィ!?兄さん!?」
レオン「はぃ、今回特別教師に選ばれたレオンです。宜しくお願いします」
レウル「ちょwちょっと待て〜!何で兄さんがぁ?」
レオン「だらしない君に狩人の事を教えにきたのだよ?w」
全「アハハハハww」
レウル「くぅぅ。」
〜〜そして、森と丘に〜〜
レオン「今日はここで実戦だ〜」
レオン「まず、それぞれ持ってきた武器を確認しますので…」

ディア「なぁなぁ、レウル何もって来た?」
レウル「ん?あぁ、俺は一応、大剣だ」
ディア「へ〜、俺は太刀だぁ〜w」

レオン「それでは、実戦を開始しますので…」
レオン「勝手な行動を取ると、命に関わるので気をつけて」
レオン「まず、あのランポスを倒してみてごらん」
生徒A「はぃ。」
レオン「いざとなったら助けるので安心して行って下さい。」
レオン「でも、本当の狩りは命の掛け合いなのでもっと辛くなるので」
レオン「ちゃんと話を聞いてるようにして下さい」
レウル(へぇ〜、兄さんってあんな一面もあるんだなぁ〜)
ランポス「ギャァギャァ」
生徒A「せい!やぁぁ〜!!とぅ!」
ランポス「ぎゃぉぅ、うぅ」
レオン「よし、その調子だ!だが、飛龍はそんな攻撃だけでは駄目だ。」
レオン「チームワーク、知恵、力の三つが必要だ。そのほかは自分で見つけるんだな」
生徒B「せいせい!!フォーー!」
レウル(なんだ。。あいつは)

そしてディアの番まで来た。
レオン「次!」
ディア「はい!!」
ディア「せい!やあ!!ハッ!!ハッ!!」
レウル(は、早い…。あんなに…。)
レオン「おぉ!良くやるなァ!皆もこの子を見直しなさい」
レウル(よし、俺もいいとこ見せ付けて・・・。)
レウル「オりゃァァ!!ドルァ!オラァ!!」
レオン「うむ、さすが我が弟。まずまずだな」

こうして今日の狩人学校は終わった。。

レオン「ハハハ。レウルも良くやったもんだなぁ」
レウル「なんでぃ!最初はばかにしてたくせにぃ〜」
レオン「ぃゃ、すまなかった。。お前も成長したなぁ。。」
レウル「おぉ!!俺もこの村の為に強くなって守る!」
レオン「その意気だ!フッこれで俺も旅だt…」
レウル「え?何か言った?」
レオン「あ?いや何でもない。もうこんな時間だ早く寝ろよ」
レウル「分かったよ兄さん。」

そしてレウルは深い眠りに付いた。。

カンカンカンカン!!!
村人A「みんなぁ〜〜!!飛龍が着たぞ!!」
レウル「ん?ん〜〜、何だ?騒がしいなぁ」
寝ぼけ眼で外をみるレウル。
レウル「え!?何で飛龍が!?そっかこれは夢か〜」
レオン「おい!!起きろ馬鹿!!飛龍の襲撃だ!」
レウル「な。なんだって〜〜!!?」
レオン「急いで逃げる準備をしろ!」
レウル「OK、俺も行く!」
レオン「お前は先に逃げていろ!!」
レウル「俺だって村をまもりたいんだ!行かせてくれ!」
レオン「駄目だ!!お前には敵わない飛龍だ。」
レウル「分かった…。」
レオン「お前らは先に川へ逃げていろ!!俺は他の村人を誘導する!」
レウル「了解!!」

兄は今までに見たことの無い顔をしながら走っていった。

???「ギャウォォォォン!!!」
レオン「グッ。まだまだだなぁ〜。このぐらい!」
   そういうとレオンは自慢の大剣を思いっきり頭にぶつけた!
???「ぐぅぅるぎぃゃぁぁぉう」
   大きく怯むモンスターに対して連続攻撃をかけるレオン。
レオン「オらオラァ!この程度かぁ?最近の飛龍は!w」
子供A「うぇぇぇーんTT」
???「ヴァァァギャルルル」
レオン「!!なにぃ!?」
   モンスターは子供目掛けて火炎砲を放った。
レオン「間に合え!!」
   ドガーーン
レオン「は、早く逃げろ・・・」
子供A「お兄ちゃん、ありがとぉ」
レオン「ちっ、手が自由に羽動かねぇ。」
   その時レオンは非常時の為、ちゃんとした防具をしていなかった。
レオン「こんな奴相手にしくじるとはなぁ。ハハ」
   モンスターは火炎砲を放とうとする。
レオン「かかって来い!」
   ドバァァァーー…ガキィィィン!!
レオン「何!?」
レウル「兄さんも結構優しい一面もあるもんだなぁw」
レオン「へっ。そんな軽口叩いてられんのか?火傷してるじゃんか」
レウル「うぅ。。ちょっと…だけだぁい!」
レオン「レウル!!後ろ!」
レウル「ウワァァァ」
???「グギャァァァゥゥ」
レウル「な、なんで?」
ディア「どんな時も油断するな!教官の教えだ!」
レウル「けっ。格好付けしやがって。。」
ディア「ほらほら。早くコイツを倒すぞ」
レウル「おぅ!!」
   そういってレウルの大剣が飛龍の頭にヒットした!
   続けてディアの隼斬り炸裂!!
???「ギャァァァァォォゥ」
   ディアの隼斬りが飛龍の尻尾を切り取った。
レウル「やるなぁ!ディア」
ディア「俺だって毎日、だらだら過ごしてた訳でもないんでねw」
レウル「な、訓練していたのか・・・」
ディア「お前と違ってなぁw」
レオン「無駄口たたいてないでやれ!」
レウル「けが人は黙ってな!!」
   するとレウル目掛けて突進してきた!
レウル「ぐわぁぁ」
ディア「大丈夫か!?レウル!」
レウル「あぁ、かろうじでな・・・」
レウル「やはりこの防具じゃきついようだな・・・」
村長 「二人とも!!奴を倒すことだけでなく撃退するんじゃぁ!」
レウル「そ、村長!?おぅ分かったぜぇ〜!」
   こうして激闘が続き…。
レウル「ハァハァ。なかなか強いなァ。」
ディア「だな。まさかこれほど強いとは・・・。」
レオン(なんだ?この感じ…。さっきの奴とは格段に強くなっている・・・)
レウル「くそ〜〜!!死ね」〜〜!!!」
   そういって、飛龍の頭に溜め攻撃を一発食らわせた!
???「グギャァァアァァァルルルァァゥ」
レウル「あっ、待ちやがれ!!」
ディア「追うな!!今追っても何の利益も無い。その前に怪我人や村を…」
レウル「そうだな・・・」
レオン(この感じ、昔にも感じた覚えが・・・。)

こうして飛龍を撃退した、レウルとディアは
村長からヒーローブレイドを授かり、村の復興を続けていた。
 〜〜翌日〜〜
レウル「おはよう、兄さ…あれ?兄さん?」
レウル「お〜い、兄さんどこいった〜?む、これは・・・」

それは兄が残していった手紙だった。
手紙「レウルへ 突然いなくなってすまない。
   俺は昨日のお前達の戦いを見て旅立ちを確信した。
   お前等なら、その村を守れるだろう。
   そして、昨日の飛龍の強さが格段に違っていたのだ。
   俺には妙な胸騒ぎがする。俺はその元凶を確かめるために、
   旅立つ。父が遺して行った「大剣」は地下にある。
   それを使って、村を守れ。お前なら大丈夫だ!」

レウル「に、兄さん。これじゃぁ、父さんと同じじゃないか!」

レウルはとっさに家から飛び出し村長に言った。

レウル「村長!なんで兄さんを止めなかったんだ!!」
村長 「あやつは、そういう奴なんだ。父に似て、腕が立つしかしその
    自分勝手な所が似たようじゃな・・・。」
レウル「兄さん…。兄さんは帰ってくるよね??」
村長は静かに首を横に振った。。

レウル「そんなぁ・・・。」

家に帰り地下の大剣を取り出す。
毎日、父兄の形見として取ってある。。

そんな、ある日。。
村長 「レウルよ。お前も随分成長したのぉ」
レウル「あぁ。で、何か用かい?村長さん」
村長 「実は最近、街の方のモンスターが凶暴になって来ての。ハンターが次々に
    やられて行くんじゃ。」
村長 「狩人不足の街におぬしのような豪傑が行けば、街も安心する。
    そして、兄と父の事も・・・。」
レウル「…でも、この村はどうするんだ?」
ディア「それは心配ないぜ」
レウル「ディア!?」
村長 「村は彼に守ってもらう。お前もそろそろ街にも行きたい頃だろう。   
    兄の存在を確かめるためにも・・・」
レウル「…分かった。。俺。街に旅立つよ!!」

〜〜翌日〜〜
兄と父の形見の大剣を背に背負い、村の出口に・・・

レウル「じゃぁ、いってくるよ。ディア、ちゃんとこの村を守れよ」
ディア「あぁ。お前もあの日のように油断するんじゃねぇぞ!」
レウル「おぅ!!」

こうして、レウルはハンターの集う街に行った。
その昔、龍はまだ姿を現してはいなかった。
だが、その龍をも越える「悪の心」を持った「人間」と言う存在がいた。
人はなぜ争うのか?一人一人に、「悪の心」は必ずある。
その「悪の心」が強まれば、龍と化し、世界を滅ぼしに来るであろう。

少年よ。自分の「悪の心」を殺し、「良の心」を轟かせよ。
その時、「悪の心」は力を無くし「良の心」に戻るだろう。

今、またその力が蘇るだろう。。
少年よ。今こそ立ち上がるときだ!!

−−−第二話【仲間と共に…】−−−

ハンターの集う街に付いたレウルは、さっそくギルドマスターに会いに行った。
レウル「あ、あの〜ギルドマスターはどこにいますかね?」
???「ん?あぁ、新人だね?それだったらそこの酒場の中にいるよ」
レウル「あ、ありがとうございます!!」

そういうとダッシュで酒場へ向かうレウル。

レウル「ここら辺で「ギルドマスター」って人はいませんか?」
ギルマス「ギルドマスターはワシじゃよ。」
レウル「あ、そうだったんですか。」
ギルマス「見ない顔じゃのぅ。。新人なら、ハンター登録を済ませなければの」

そういってハンター用紙を用意し始めたギルマス(省略

ギルマス「ほれ、まずそこに名前をかいて次に……」

無言で言うとおりにするレウル。

ギルマス「よしよし、これでお主も新米ハンターじゃ」
レウル「ありがとうございます!!」
レウル「そういえば、ハンター登録に夢中で周りを見ていなかったな〜」

独り言をいいながら、周りを見渡してみる。
レウル「強そうなハンターもたくさんいるな〜。一度手合わせして見たいものだ」

そういって、武具工房へ…
鍛冶屋の親方「お?見ない顔だなぁ〜。ま、いっかここは武具工房。
       素材と金さえあれば作ったり鍛えてやってもいいぞ」
鍛冶屋の親方「武器のことも色々聞いて良し!だ。分からない時は聞いてくれ」
レウル「へぇ〜。じゃあ早速聞くけど、この素材で何か作れないかな?」
鍛冶屋の親方「むぅ〜。悪いがこの素材じゃぁ、強い武器は作れないな」
レウル「やはり、レウスを倒さなければダメか・・・。」
鍛冶屋の親方「ぉ、レウスを倒しに行くきか?それじゃぁ
       生半端な防具や武器じゃ無理だな。」
レウル「俺の装備はこれなんだが大丈夫か?」
鍛冶屋の親方「防具は、まずまずだな・・・。む?ま、待て!!その武器は?」
レウル「この武器?これは父と兄の形見だ。確か名前はオケリトン?オペシオン?」
鍛冶屋の親方「って何だ…その名前…。それから取ると「オベリオン」の様だな」
レウル「オベリオンって確か蒼レウスの素材を使った武器だっけ?」
鍛冶屋の親方「そうだ、蒼レウスともなれば結構な価値だぞ。。
       強化すればカイザーベース?ってのにもなるぞ」
レウル「へ〜。すごいんだな〜この武器。。ありがとうよ!教えてくれて」
鍛冶屋の親方「おぅ。それならレウスも倒せると思うぜ!」

そしてまた広場に行き色々見学をしクエストを受注したのだ。

レウル「じゃあ、これ貼っといてください」
受付 「分かりました。」

そして仲間を待つこと…30分。

???「ちょっと良いかな?」
レウル「ん?なんd…あ、さっきの道を教えてくれた人じゃないか。」
???「あぁ、今回はレウス討伐に参加させていただくよ」
レウル「ああ、宜しく。俺の名前はレウルだ」
???「俺の名前は、シェルだ。宜しくな」
レウル「おぅ!!」

そしてしばらく二人は語り合い
???「ねぇ、レウスクエスト貼ったの貴方達?」
レウル「そうだけど・・・。」
???「私も参加することになったから宜しくね。名前はリンよ」
レウル「そうか、俺の名前は…宜しく〜」
シェル「俺の名前は……宜しく。」
リン (シェルって人…イケメンかも…w)
シェル「ん?何か言ったかい?」
リン 「あ、いぇ、な、なにも…」
リンは頬赤らめながら言った。

と、話しているそこへ・・・。

???「おぅおぅ、俺もクエストやるぜ!!名前はグレン よろしくな!!」
レウル「あ、あぁ宜しく・・・。」
レウル(絶対、こういう熱血が付いて来るんだよな〜)

と、自己紹介が続き…。

レウル「そろそろ行きますか!!」

クエストへ出発しました。
キャンプへ向かっている途中に…。
グレン「なぁなぁ、皆どんな武器使ってんだ?」
シェル「ん?あぁ、俺は太刀だ。斬破刀て言うものだ」
レウル「俺は、オベリオン。大剣だ」
グレン「お、お前なんでオベリオンなんか持ってんだ?」
レウル「うむ、父親の残していった形見なんだ。。今はもう…。」
グレン「そ、そうか、悪い事を聞いたな…」
リン 「私は、弓だよ〜wクイーンブラスターね」
グレン「弓かぁ、なんて原始的な…」
リン 「ちょっとぉ、あんた今なんか言ったぁ?」
グレン「い、ぃやなんも言っておりません。」

と、ふざけた会話もまじりながらキャンプに付いた。

リン 「じゃ、私はか弱い乙女だから応急薬多く持っていっていいかな〜?」
グレン「なんでそうなるんだよ!!」
リン 「レディファーストって言うでしょ〜。全くそんな知識も知らないなんて」
グレン「て、、てめぇ〜〜!!」
レウル「まぁまぁ、ここで喧嘩しても意味ないし。取り合えずヤメレ」
シェル「そうだ、ここで無駄な体力を消耗しても無意味だ!」
リン。グレン「は〜い」

そういってレウスを探して3分間…。
グレン「お、いたぞ!!よーしぶった切ってうやるぜ!!」
シェル「おぃ、待て!闇雲に攻撃しても無駄なだけだ、なにか無いか・・・」
グレン「あぁもうそんな事きにしてたら狩りができねぇぞ!!」
シェル「あ!待て!くそ!!」
レウル「よぅし、行くぞぉ!!」

リオレウス「ギャォォォォォン」
早速レウスの咆哮が耳にほとばしる。
レウルがペイントボールを当てて戦闘開始!!

気がレウルに向いている内に、シェルとグレンが切りかかる
グレン「食らいやがれ!!」
その後に続き、素早いシェルの攻撃が降りかかる。
シェル「セイセイオラソラァ!!」
リン 「皆やるね〜w私もいっちゃお〜」
と言って、雨の様に矢を放つリン。
レウスの背中や翼、顔にやが突き刺さる。
リオレウス「ギャァァァァゥゥ」

レウル「皆の期待にこたえるぜ!!」
と言い、怯んでいるレウスに溜め攻撃を食らわせた!!」
リオレウス「ギャバァァアァウゥゥ」
奇妙な怯み声をあげるレウス。かなり聞いたようだ。

レウル「良し!皆一気にいくぜぃ」
その掛け声と共に一斉攻撃!!しかし
そこへ尻尾で、ふっとばされ、火球を放とうとリンの方へ向いた!

シェル「危ない!!」
すかさず身軽なシェルが駆け寄り、かばった。
シェル「グアァァァ!」
さすがに火球を食らうと火傷どころではすまなかった。
リン 「だ、大丈夫!!?」
シェルを担いで、大木の裏に隠れて応急薬を使い始めた。
リン 「私が治療するから、そっちは任せたわ!」
レウル「了解!!」
リオレウス「ガオッォオォォォン」
グレン「チッ、怒りやがったか・・・」
レウル「これわ厄介だな・・・」
レウル「怪我人もいることだ。。ここは一旦退くぞ!!」
といい、エリア移動をした・・・。
リン 「ごめんなさい…私のせいで…」
シェル「君のせいじゃない。」
レウル「そうだ。俺たちにも責任はある。」

グレン「これからどうする。このままじゃぁ…」
レウル「俺たちだけで行くしかないか……。」
シェル「待ってくれ!俺も行く!」
グレン「お前はまだ、キズが治っていないだろ?」
シェル「ぐぅぅ」
リン 「私がシェルの分までやるわ」
グレン「よっしゃー行くぞ〜」
リン 「でもシェル1人で大丈夫かしら?」
シェル「そらなら気にするな。」
グレン「何でだ?」
レウル「あ、アイルーだ。」
グレン「い、何時の間に…。」
リン 「キャーーー!!可愛い!!」
レウル「へ??」
シェル「猫好きか…。まぁ、いいこのアイルーがいるから心配するな」
レウル「よし、今度こそ行くぞ!!」
レウルのかけごえと同時に走リ出す3人。

レウル「お〜ぃ、いないならいなって言ってくれ〜」
リン 「何馬鹿みたいな事いってんのよ!!全くこんな人が依頼者…くどくど…」
レウル「ぐうぅぅぅ」

めっきりへこんだようだ

グレン「早く行こうぜ!!」
リン 「闇雲に探しても意味ないでしょ!!」
レウル「あ、そうだ千里眼持ってたんだっけ」
リン 「な。。全くあんたって人は…くどくど…」

またへこんだ
レウル「エリア4にいるみたいだな」
グレン「さぁ、とっとと行こうぜ!!」
リン 「全く大丈夫かしら」

〜〜エリア4〜〜
リオレウス「グオォォォォン!!」

咆哮と共に戦闘開始
同時にレウスの突進が!
レウル「何っ!!」
リン 「大丈夫?」
レウル「うるさい」

気が苛立っている様だ。
二人でしょうもない会話をしている内に
グレンの大剣の重たい一撃が放たれた。
さすがのレウスも怯んだようだ。
だが、すぐさま怯みを振り払いリンの方向へ向いた。

レウル「危ない!!!」
すかさずレウスに大剣を振りかかる
その時、オベリオンが蒼白く光だした!
レウル「な、何だこれは!?」
その勢いで切り込んだ。
リオレウス「ギャオォォォォン!!」
レウル「何ィィィ!?」
リン 「何が起きたの!?」

オベリオンがレウスの頭に当たった瞬間にボロボロになっていた














By Mind of Hunting