ミキティとトカゲ 一時
URKE様作
〜森丘〜
これは少女【ミキティ】が歩む素敵な一時のLoveストーリーなのである! ん?名前が変?るっせw
まぁ…本題へw(実際はドタバタしまくりの馬鹿話)
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この少女ミキティは、
ある人物の依頼で空王【リオレウス】という飛竜狩に来たのである。
(リオレウスは、力量A 容姿かっこいい!と言うけっこう人気な奴だ。
まぁ
俺から言えばただの赤い蜥蜴なのだが…笑)
ん?んな説明なんかいらないって?さっさと話しに移れって? だ ま れ
ミキティはこの空王レウス君を、尻尾切断!顔面の鱗破壊!爪折!
とまでいったのだが…
なんと!このレウス君、ミキティがとどめをさそう、としたその、瞬間!
「まて」と、喋ったのであったぁぁ!
(テーブルにセンスをバシっ!と二回叩く )
〜洞窟〜
「おい、少女、止めをさす前に肉を食わせてくれ」
赤蜥蜴が少女に、もう諦めた口調で言う。
まぁ…四肢が動かないほどにボロボロだしね
こくんと頷き少女は洞窟から出ようとする。
おっと忘れてた!という感じに赤蜥蜴のほうに振り向き
「 逃 げ る な よ ?」と一言、言い放ち外へと出て行った。
無論お気づきの方もおられるかもしれないが、この少女、赤蜥蜴が喋っているのにつっこまないのだ、ばかじゃねぇの?
はっ!と異常に気づいた少女は冷や汗をたらす。
まぁ…いいかwと訳も分からない開き直りでその場を後にする
そして(アプトノス?アプケロス?どっちでもいいやwぉぃ)
草食竜のいる場へついた、ゆっくりと一番近くにいた
子供に近づき…背中に背負っていた鉄刀【神楽】を…!てぇゃぁぁぁ!
抜刀抜きで子供竜の背中を真っ二つにし「ふぅ」ニヤっと微笑。
腰のナイフで生肉を剥ぎ取った
(ここで一言、「ほほぅ…この切り口は、プロや!」笑…あれ?
この子竜..色変?)
「金色!すご…」(切るまで気がつかなかった少女ミキティ)
・・・省略・・・
「おい、食え」と金肉
を赤蜥蜴の口に放り込む。
「金肉?なんだこれ」と言いながら食べる様を見ていたミキティは…
(犬って飼うとこんな感じなのかな?)と思うのであった…
肉を食べ終わった赤蜥蜴、礼を言おうとしたその瞬間…ボゴ、、、ボゴボゴ、、、ボンっ!と煙を立てて
爆発した。ミキティはあっけにとられていた、何故かと言うと…
〜・煙が消えたその後に残ったのは、一人の青年だったからである・〜
辺りには骨やら何だか分からない残骸が落ちている。
汚い、臭い、暗い、【森丘、カップルが行きたくない場所ベスト1位】
そんな場所に二人の青年少女がたたずんでいた…
・
〜森丘エリア5〜
・・・・沈黙中・・・・
「さて、、、どうする?」と少女が長い沈黙を破った。
「……なぁ…俺、人間になっちまったのか?」
少女はこくん、と一回頷いて、また口を閉じてしまった
そもそも、何故こうなったのかと言うと…
No1:ある人物の依頼で来た少女【ミキティ】は、レウスを狩に
↓
No2:瀕死の状態まで言ったところ、いきなりそのレウスが喋りだした
↓
No3:最後に肉を…レウスの要望で肉を狩に。そこで狩った肉が普通と違った(金)
↓
No4:金肉をレウス食べさせると…あら不思議w人間になってしまったのだ!
・・・・
「どうしよう…;;」赤髪の青年は今にも泣きそうな声で、そう言った
ミキティは一瞬ためらったが「とりあえず…服を買いに街へ行こう」そう言った
そう、赤髪の青年は全裸であった。きゃw
二人は街へと向かった
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・
「着いた!」ミキティは赤髪の青年に自分の鎧をとりあえず着せた
「まずは…服屋だね」そうミキtが言うと赤髪の青年の腕を引っ張り、服屋へと向かった…
赤髪の青年は驚いた、人が沢山いて、建物が沢山建っていて、彼には見るものすべてが初めての物だった、赤髪の青年が田舎者みたいに、色々見ていると
「ふふ」ミキtyは笑みを浮かべた
「ここだよ」ミキが言うと、青年はまた、驚いた
すごいでしょ、ミキが言うと「凄い…」と赤髪の青年は言った。
大きなドアを、バン!と開けると中へ、ミキはいそいそと中へ入っていった、
服をぱっぱと選んで、店員に差し出し、会計をすました
青年が服を着ていると「ミキちゃん、あの子は?」と
店員の中年の小母さんが言うと
ミキは「下僕一号、名前はまだ無い」と返した
「ふ〜ん…って、ええ!?名前がないの!?」と小母さんが驚きの声をあげた
「名前無いとまずいかな?」とミキがいうと、もちのろんョ、と小母さんは言った
「そっか…名前は何がいいかn「なにやってる?」ミキの話を割り、そう青年はいった。
「あぁ…ちょうどいい、名前は何が良い?」とミキが言うと「なんでも」と青年が言った。じゃぁ…と一瞬考えるとミキは「ポチね」(小母「ぇ!?)
「良い名だ」とポチは言った
「んじゃ家に行こうか」とミキが言った。
こうしてミキティとポチの生活が始まるのであった…