まったり小説
でいあ様作
序章 1章 2章 3章 4章


でいあ
【序章:暖かな始まり】

ナレーター「これは、姉妹のハンターの、ほのぼのとしたお話」

「お姉ちゃん、おはよ〜…」
気の抜けた声で姉のラナに朝の挨拶をするロニ。
「おはよう、ロニ」
今にも寝てしまいそうなロニに、母親が子に向けるような暖かな笑顔で朝の挨拶をする。
そして、あっという間に朝食がテーブルの上に並べられる。
「ロニ、いつまでも立ってないで早く椅子に付きなさい」
「すぅ〜、すぅ〜…」
ラナの呼び掛けにロニは寝息で返事をする、どうやら立ったまま寝てしまったようだ。
ラナは溜め息をすると、椅子から立ち上がりロニの前に立ち右手を高く上げた。
そして、目にもとまらぬ速さでロニの額に打ち下ろす。
ゴンッ!
鈍い音がしたあと、ロニは床に崩れ落ちる。
「〜〜〜〜っ!!」
そうとう痛かったのだろう、声も出さずに額に手をあてうずくまっている。
無理もない、ラナのチョップは達人の手刀と同じだ。そんなロニにラナは笑顔で
「おはよう、目は覚めた?」
ナレーター(…お姉さん、それは酷いと思うよ?)
ロニは目に涙を浮べて、「ものすっごく痛かった」という目をしてラナを見上げた。
さすがに罪悪感を感じたのだろう、ラナは申し訳なさそうな顔をして
「ごめんね、そんなに痛かった?」
と言いながら、ロニの額を優しくさすっていた。
そんな優しい姉が、ロニは大好きだった…。

「今日は街に行きましょうね」
朝食を終え、食器の片付けをしていたラナがロニに言った。
するとロニは瞳をキラキラさせて
「大物狙い!?飛龍を狩るの!?」
「ええ、そうよ、ちゃんと準備してきなさいね?」
「うんっ!」
トタトタと準備をしに部屋にもどるロニを見ながら
「私も準備しなくちゃ」
と、ラナは部屋へもどっていった。


【第1章:楽しい仲間、ロニ視点】


 今日はお姉ちゃんと街にきました、もちろん飛龍を狩るために!
でも、まずは準備ですね。
お姉ちゃんは道具を買いにお店に、私は新米ハンターの時からお世話になっている
ディアナさんとゴッツォさんを呼びに、酒場にやってきたのですが……。
「こんにちわ〜」
「ロニちゃ〜ん♪会いたかったよぉ〜♪」
「きゃ!ディアナさん、いきなり抱き付かないでください」
いきなり抱き付いてきたこの人はディアナさん、白い鎧と紫色の服を着て
綺麗な顔立ちと、光に照らされると水色に輝く長い銀髪が印象的で、
とても素敵な………男性です。
ディアナさんはよく「女の子に生まれたかったぁ〜」って言いますが、
女の私でも嫉妬してしまうくらいの美人です。
でも、体付きはやっぱり男性らしく、夏でも肌の見えない服だから
大変だって言ってました。
「おっす!ロニ、元気だったか?」
「あ、こんにちは、ゴツさん」
このちょっと恐い顔の人はゴッツォさん。
みんなはゴツさんとよんでいます、なんでもディアナさんが
言いづらいからゴツね♪と、勝手に決めたそうです。
するとそこへ
「こんにちは、二人とも」
「あ、お姉ちゃん」
「やっちゅ〜♪ラナ♪」
「おう!ひさしぶり」
こうして、ガンナーのお姉ちゃんと私、ランサーのディアナさん
ハンマーのゴッツォさんの、楽しい仲間がそろいました。

とりあえず何か行こうということで、ディアナさんが依頼を見ることに
「ん〜、あっ♪これなんかいいかも♪」
と言いながらディアナさんが私達に見せた依頼内容は、
リオレウス討伐・・・
いきなりですか!?
私が黙っていると
「よっしゃ!じゃあいくか!」
「れっつご〜♪」
「ディアナ、ちゃんと砥石買った?」
と、ピクニックに行くかのようなノリです。
私もリオレウスは狩ったことはありますが、その時一緒に行ってくれた
野良のハンターさん達は、みんな大怪我を負いました。
お姉ちゃん達なら大怪我なんてしないとは思うけど……。
「はい、ロニ」
そう言ってお姉ちゃんが私に渡した物は、ゲネポスの麻痺牙とカラ骨【小】でした
そこにディアナさんがきて
「ロニちゃん♪麻痺弾よろしく♪」
と、いつもの笑顔で言いました、だけど
「あっ、はい…」
私は少し不安で、元気のない声で返事をしました
すると、ディアナさんは私の手を優しく握り
「大丈夫、だれも怪我なんてしないから」
と、やさしい声でそう言ってくれました。
私の中の不安は、ディアナさんのやさしい声で洗い流されてしまったように
消えて行き、不思議と笑顔がこぼれてきます。
「よし♪良い笑顔♪それじゃあ、出発♪」
「はい!」
私は元気良く返事をして、リオレウスを狩りに森と丘へ出発しました。

【第2章:哀れな飛龍、ロニ視点】

「ふぃ〜、やっとついた〜♪ん〜♪良い感じに腰が痛い♪」
「もう、ディアナさんお婆さんみたいですよ?」
「ロニちゃ〜ん♪そんな事言うと抱き付いちゃうぞ?」
「もう抱き付いてます!」
私達は移動用の馬車で、ここ、森と丘にきました。
これから火竜リオレウスを狩るために、の、はずなんですが…
ディアナさんはいつものテンションで抱き付いてくるし、
お姉ちゃんとゴッツォさんは地図を見ながら何か話しているんですが
ときどき笑い声が聞こえてきます。
まったく緊張感がありません…
「ディアナさん」
「ん?」
「これからリオレウスを狩るんですよね?」
「そ〜だよ?あっ♪ロニちゃん緊張してるの?」
「…はい」
「大丈夫♪マイペース♪マイペース♪」
「…でもっ」
言いかけた私の口をディアナさんは人差し指でそっとおさえて
「大丈夫、何かあっても私が守ってあげるから」
また、あの優しい声。
この声を聞くと、不思議と安心する
ディアナさんの声には魔法がかかっているのかな?
そんなことを思っていると、お姉ちゃんが
「二人とも〜、おいてくわよ〜?」
「まってよ〜、お姉ちゃ〜ん!」
「おいてかないで〜♪」
私はディアナさんと一緒に、お姉ちゃん達の所へ走っていきました…。

「リオレウスいないね?お姉ちゃん」
「どこにいるのかしら?」
リオレウスを探して歩き回って……
「あ、いた。」
水を飲みにきていたリオレウスを発見。
どうやらこちらには気付いていないようなので、気付かれないよう距離をつめ…て?
「突撃〜♪」
「よっしゃぁぁ!!」
そっと近付こうとしていた私の横を、
ディアナさんとゴッツォさんがリオレウス目掛け走っていきます
それに気付いたリオレウスが二人の方に向いた時 ディアナさんが閃光玉を投げ
光に目がくらんだリオレウスにゴッツォさんがハンマーを叩き付け
お姉ちゃんは黙々と麻痺弾を撃ち込んでいきます。
そして、私も麻痺弾を撃ち込むと
リオレウスは痺れて動けなくなり、そこにディアナさんは腹に、
ゴッツォさんは頭に猛攻を仕掛けていきます。
それを何度も繰り返していると、弱ったリオレウスが空へと逃げようとしますが
お姉ちゃんに打ち落とされ、下で待機していたゴッツォさんが頭にハンマーを振り下ろし
そして怒り狂ったリオレウスが攻撃をしようとしますが、麻痺弾で動けなくなり、
二人の攻撃を受けています。
私はその間に麻痺弾を調合していると…
「グギャァァァァァァッ!!」
麻痺の解けたリオレウスのいきなりの咆哮に、
私は耳を塞ぎ目をつぶってしまい、気付いた時にはリオレウスが私目掛け火球を吐く瞬間でした。
とっさの事に身動きが出来なくなってしまっていると
ディアナさんがリオレウスの目の前で火球を防ぎ、弾け飛んだ火球に怯んだリオレウスに
ゴッツォさんが攻撃するとリオレウスはゆっくりと倒れ、力尽きました…。

「大丈夫ですか!?ディアナさん!」
私がディアナさんのもとへ駆け寄っていくと
「…………………」
ディアナさんは黙って座り込んでいます
「ディアナさん?」
「ロニちゃ〜ん……………」
私の名前を呼びながらゆっくりと振り向いたディアナさんは
涙を流して、手には焼け焦げた髪の毛を持っていました
よく見るとディアナさんの腰まである長い髪の毛は、不自然に焼け焦げて
半分くらいの長さになっていました。
「私の髪がぁ………」
よほどショックだったのか、ディアナさんは焼け焦げた髪の毛を握ったまま
泣き続けています
そこにお姉ちゃんがきて、いきなりディアナさんの髪の毛をハサミでバッサリと切り
散髪を始めました。
ディアナさんはなにも言わないで泣いているだけで
私は、ただ呆然と立っている事しかできませんでした……



【第3章:ラナとディアナのMHG質問コーナー♪、ラジオ風】

ナレーター「この第3章は、討伐後、街に帰ったロニ達は酒場で別れ、先に家に戻ったロニは
      ラナとディアナのラジオ番組を聞いているといった設定で、お送りします。」


ラナ「みなさんこんばんわ、ラナです。」

ディアナ「みんな♪やっちゅ〜♪ディアナで〜す♪」

ラナ「それではさっそく」


ラナ「ラナと♪」

ディアナ「ディアナの♪」

ラナ・ディアナ「MHG質問コーナー♪」

ナレーター(ホントはネタ切れなんだから)

ディアナ「このコーナーは、ご覧のスポンサーの提供でお送りします♪」

ナレーター「ラジオなのに見えるわけないだろ?!」


ラナ「みなさんはじめまして〜、このコーナー記念すべき第1回目ですね〜」

ディアナ「そして、今日でこのコーナーは終わりですが、最後までお付き合いよろしくね♪」

ナレーター「いきなり終るのかよ」

ラナ「時間もあまり無いので、さっそく質問にいきましょう」

ディアナ「では、最初の質問です。」

 生肉10個、こんがり肉10個、コゲ肉10個、生焼け肉10個、
 これら40個を同時に持てるのに、何故どれか1種を40個持てないのか疑問です
 毒肉、痺れ肉、眠り肉なんかもあるから、もっともてるはず

ディアナ「ふむふむ、たしかに、では♪ラナ先生、説明よろしく♪」

ラナ「それでは、毒、痺れ、眠り肉は、生肉にその効果の薬品を染み込ませたモノなので
   それらが入っていたポーチに他の肉を入れると染み出した薬品が
   付着する可能性があり大変危険です。
   生肉やこんがり肉は、それぞれ保存の方法が違うので、決められたポーチに
   入れなければいけません。
   ですから、どれか1種を大量に持つ事はできないんです。」

ディアナ「なるほど、では次の質問です。」

 アイルーは飛竜などに攻撃されたのに何故に大樽爆弾をハンターに!?

ディアナ「あれはねぇ、飛竜には勝てないと知っている猫達がハンターにヤツ当りしてるの…」

ラナ「…次の質問は〜」

 レウス倒しただけで、なぜか抜けるヒーローブレイド!

ディアナ「あれはきっと、レウス倒した時に村長が緩めるんだよ」

ラナ「あら?、なんで村長さんはレウス倒したのがわかるのかしら?」

ディアナ「ラナも憶えてるでしょ?【村長の教え】っていきなり頭に中に流れて来たの。
     そんな事できるサイコ爺ぃだもん、それくらいわかるんでしょ?」

ナレーター「違いますって、村長は猫達に報告してもらっているだけですから」

ラナ「そうなんだ、ナレーターさんありがとう♪」

ナレーター「いえいえ」

ラナ「では次で〜す」

 剥ぎ取りナイフはどんな鱗や甲殻も剥ぎ取るけど一体どんな斬れ味を!?

ディアナ「それは私が説明しましょう♪」

ディアナ「剥ぎ取りナイフ…それは、いかなる物質をも切り裂く切れ味を持つ…」

ナレーター「嘘つくな」

ディアナ「しかし、生あるモノを斬った時…全てを切り刻む妖刀になってしまう…」

ナレーター「こら」

ディアナ「故に飛竜討伐には使えず…ただ、死した屍を切り裂く道具になっている…」

ナレーター「ラナさんも止めてあげようよ?」

ラナ「べつにいいかな〜って思って♪」

ナレーター「べつにって…いいかい、剥ぎ取りナイフはね
      ノコギリみたいな刃で、甲殻を繋いでいる肉質の柔かい部分を切っているから
      刃こぼれしにくいの。
      叩き付けると刃が折れてしまうし、殺傷能力も低いから戦闘には使えない。
      わかった?」

ディアナ「は〜い…(ちぇ、つまんないの〜)」

ディアナ「じゃあ、次〜♪」

 「怪鳥の異常発生」なのに1匹づつしか出てこない。?

ラナ「この質問は説明しにくいので、こんなふうにしました〜」

クック1、2,3、4、〜20「あそこに人間が!」

クック1「死ねよやぁぁぁ!!」

クック2,3、4、〜20「クック1が行ったから大丈夫か」

クック1「クカカァ〜…」

クック2、3、4、〜20「クック1がやられた?!」

クック2「クック1のかたきぃ!!」

クック3、4、〜20「クック2が行ったから大丈夫か」

クック2「クカカァ〜…」

クック3、4、〜20「クック2がやられた?!」

クック3「クック2のかたきぃ!!」

クック4、〜20「クック3が行ったから大丈夫か」

以後クック20まで繰り返し

ラナ「わかりましたか?」

ディアナ「次〜」

 ラナとディアナの武器とプロフィール(身長・体重など)を教えてくださ〜い

ディアナ「………………………………………………………イヤだ。」

ラナ「ディアナ、ちゃんと教えてあげましょ?これからのこともあるし。」

ディアナ「イ〜ヤ〜だ〜。」

ラナ「身長と体重は言わなくていいから、ね?」

ディアナ「OK、じゃあ私から♪」

ディアナ「私の武器はホワイトディザスターです♪」

ラナ「私はハニーコーマ―そして、ロニはメイルシュトローム改です」

ディアナ「ゴッツォはダークパニッシャーだよ♪」

ディアナ「この質問終了♪」

ラナ「えっと、次の質問はまとめて説明しますので」

 ランスでの尻尾の切り方を教えてください、絶対切ってはいないでしょう?
 ず〜っと同じ格好で、同じ場所にいる村人。
 何故にワイバーンのブレスを喰らってコゲ肉にならないのかが疑問で〜す

ラナ「これらの質問は[所詮ゲームだから仕方が無い]ってことで…。」
ナレーター「こらこら!なに夢壊してんの!だいたいね〜あんたらはガミガミガミガミ!」

ディアナ「じゃあ、説明よろしく♪」

ナレーター「は?…え?……はぁ?!」

ディアナ「そこまで言うなら説明できるよねぇ?ニヤリ!」

ナレーター「え…えっと……大人の事情?かな?」


ディアナ「と、言う事で苦情はナレーターにどうぞ♪」

ナレーター「ハメやがったなぁぁぁ!!」

ディアナ「説明できない方が悪い!」

ナレーター「う……。」

ラナ「あ、ちょうど時間も無くなったし、このへんで」

ディアナ・ラナ「それでは皆さんごきげんよ〜う♪」

ディアナ「またいつかどこかで〜」

…番組終了後
ディアナはラナに夕食に誘われ、ラナと一緒にロニの待つ家へと
帰宅しました。

ラナ「ただいま〜」

ディアナ「おじゃましま〜す♪」

ロニ「お姉ちゃんおかえり〜♪ディアナさん、いらっしゃい♪」

ロニ「二人ともラジオ最高だったよ♪」

ディアナ「んも〜♪ロニちゃん可愛すぎっ♪」

ロニ「きゃ!抱き付かないでください〜」

ラナ「仲いいわね〜♪」

ロニ「お姉ちゃん、見てないで助けてよ〜」

こうして、いつもの日常に戻っていく3人なのでした
めでたし、めでたし。

ゴッツォ「って、ちょっと待てぃ!俺の出番無しか?!無しなのか!
     ん?なになに?…おおぉ!ふふふっ!
     第四章は俺が主役だぁぁ!!みんな楽しみに待っていろ!
     じゃあな!!」


【第3章:ラナとディアナのMHG質問コーナー♪、ラジオ風】
〜終了〜


【第4章:ゴッツォの過去、ゴッツォ視点】


俺達がリオレウスを狩った次の日
俺は今日も、独り酒場で飲んで歌っていた…
ゴッツォ「っとなんじゃのぉ〜あっとねっと♪」
〜ディアナ作 ゴッツォの歌・酒人歌より〜
ごめんウソ、こんなキャラじゃないから!
冗談はこれくらいにして、今日は俺の過去を話してやろう
そう、あれは………

そう、あれは8年前、まだ俺が女だった時
低い声の少女「きゃー!」
俺は突然目の前に現れたイャンクックにおどろき思わず叫んだ
しかし、クックは
クック「ンゴカカ」
と鳴き俺に突進してきた(やられるっ!)そう思った時
一人の男が俺の目の前に現れ、クックを一撃でしとめた、そして
ハンマー男「うぬもまだまだよのぅ」
と、言った…
この男こそ俺の師匠、そして、当時街で知り合ったパパだった…
師匠はよく俺に
師匠「ワシは強くたくましい女子が好みなんじゃ」
と言っていた、だから俺は強くなるためにハンマーを持ち、
師匠と共にハンターになった。
そうして一年の時が過ぎ、ある日の夜…

ゴッツ子「パパ、未クエ手伝ってくれてありがと♪」
師匠「な〜に、大した事ではない、その代り今夜はワシの言う事をきいてもらうぞ」
ゴッツ子「んもぅ♪パパったらぁ〜♪」
師匠「ワシャシャシャ!」
そんな微笑ましい会話をしていると、窓の外から
庶民A「うわぁー!」
庶民B「たすけてー!」
なんだか外が騒がしい、俺と師匠は外に出た
するとそこには、
紅く染まった街に、夜の闇に融け込む漆黒の飛龍が、
逃げ惑う人々に恐怖と絶望、そして、死を与えていた…
俺が恐怖で動けなくなっていると、師匠は俺の手を取り
師匠「くっ、逃げるぞ!」
そう言って走りだした、しかし師匠は石に足を取られ
[師匠は力尽きました]
ゴッツ子「パパぁー!!」
ゴッツ子「よくもっ…よくもパパをっ……!!」
俺は怒りと憎しみで黒龍に向って行った
ゴッツ子「ぶるぅああぁぁぁっ!!」
その後の記憶は無く、次に目覚めた時
俺は昨日まで街だった廃墟にいた…

ゴッツォ「そうして、師匠の仇を取るために女を捨て今にいたる。って訳だ」

ゴッツォ「おっと時間だ、じゃ!俺は帰るから、またな〜!」















By Mind of Hunting