黒龍伝説
アイルー様作





この時代は狩る狩られるかの世界、飛竜に狩りを挑みある時は飛竜を狩りまたあるときは飛竜に狩られ、その世界の狩人はモンスターハンターと呼ばれている。
この物語は一人の少年の話である。
少年の名はミラ・ドリッシュである
ミラ「クエスト終了っと」
??「よし、引き上げよう」
ミラ「了解、ボス」
ボス「ほれ、行くぞ」
??????「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁ」
ミラ「何だ?」
ボス「あれは・・・・・・」
ミラ「もしや伝説といわれたミラボレアスか!?」
ボス「な、早く逃げるぞ」
ミラボレアス「ぎゃぐぁぁぁぁ」
ボス「やばい、きずかれた、ミラ、早く逃げろここは俺が何とかする」
ミラ「え、ボスーだめだよ」
ボス「いいから行け」
ミラ「うううぅぅぅぅぅ」
ミラはもどり玉をつかいキャンプに戻り急いでギルドに助けを呼んだ
数時間後、ギルドナイツが派遣されボスがいた場所に向かっただがボスもミラボレアスの姿はなかった
〜〜〜酒場〜〜〜
ミラ「誰かボスを知らない?」
ミラは必死にボスを探していた。
そこに一人のハンターが現れた。
???「ボス?、ボスならさっき来たぜ」
ミラ「え、本当?」
???「ああ、で、お前に伝言を預かったぜ」
ミラ「なんて?」
???「たしか「俺は生きている、だが探すなきっとひどい目にあうだろう」だって。だがお前は探すのだろ?」
ミラ「ああ、探す」
???「だったら俺も手伝うぜ、俺の名はダンテよろしくな」
ミラ「俺はミラよろしく」
こうして旅は始まった


第一話 クエスト開幕




ミラ「ふあぁぁぁぁ」よく寝た
ダンテ「おひゃよう」
ミラ「なんだ、ダンテ、食べ物を口にほうばったまましゃべるな」
ダンテ「おう、わりイ」
ミラ「さてクエストいくか」
ダンテ「そうだな」
〜〜〜酒場〜〜〜
ダンテ「これはどうだ?」
ミラ「なになに、リオ夫婦討伐か、いいんじゃねか」
???「あの〜このクエスト僕も参加していいですか?」
ミラ「ああ、いいぜ」
???「ぼくはグレン・ロストっていいます。よろしくお願いします」
ミラ「ああよろしくな」
仲間が一人増えた
第二話 キングノレウス



グレン「暑いですね〜死にそう」
ミラ「あ、グレンが溶けかけている」
ダンテ「仕方がないだろここは火山なんだから」
ミラ「どうしよう、グレンが〜」
ミラはあたふたしまくりダンテは寝てしまった
ダンテ「Zzzzzz」
ミラ「寝るなー」
グレン「そろそろ行きましょうか」
ダンテ&ミラ「そうだな」
エリア2〜
ミラ「お!イーオスじゃん邪魔になるから殺っとこうか」
ダンテ「そうだな」
グレン「了解」
グレンは通常弾Lv1をセットしリロードをした
グレン「いきます」
ダンテ&ミラ「おう!」
グレンは一撃でイーオスの頭蓋骨をぶち抜いた
また1匹また1匹と殺していった
ダンテとミラはあっけにとられてしまった


第2話キングノレウス閉幕


第三話金と銀のツガイ


〜〜〜エリア3〜〜〜
ミラ「発見したよ。あれ、何かおかしい」
ダンテ「何だ?」
ミラ「色が違う、金と銀だ」
ダンテ「とにかく倒そう」
グレン&ミラ「了解」
グレンはペイント弾をセットしリロードし銀レウス金レイアに打ち込んだ
それに当たって銀レウス金レイアは戦闘体勢になり襲いかかってきた。
3時間後〜
ミラのダブルドラゴンは刃こぼれし
ダンテのジームクントGは刃こぼれしてグレンは弾切れになり万事休すだった
そこへ一人のハンターがやってきた。
??「まだあきらめるな」
ミラ達はそこで意識を失った
ミラ達が気が付くとそこには銀レウス金レイアが死んでいる
??「気が付いたか、俺の名はレム・ウイルドだ」
ミラ達「剥ぎ取らなきゃ」
レム「無視!?」
ミラ達「あ、すまない、ありがとう」
レム「そうだ、俺もパーティに入れてくれないか?」
ダンテ「ああ、いいぜ」
仲間が一人増えた


第三章金と銀のツガイ閉幕

第四章特別版 仲間


レム「今日もいい天気だな」
ミラ「そうだな、クエ日よりだ」
レム「だがな、お前、豚くさいぞ」
ミラ「な、ななな、なんてことを俺の親友、ブーキーくんを、馬鹿にするな、ブーキーはなレウスを突進で倒したんだぞ」
レム「そ、そんなに強いのか?!」
ミラ「当たり前だ、しかも、いまはレウス装備をつけているぞ。それは置いといて
クエ行こう」
レム「ああ、そうだな、ダンテとグレンを起こしてくる」
グレンの部屋〜〜〜
ミラ「おい!グレン起きろ!起きろってば」
グレン(寝言)「むにゃむにゃ、もう食えないよ」
ミラ「後で言いふらしてやろうっと、ケケケ」
レム(こいつ意外と腹黒いな)
グレン「ふぁ?あ、おはようございます」
ダンテの部屋〜〜〜
ダンテ「Zzzzzzzzz」
レム「おい、起きろ」
ダンテ「むにゃむにゃ、ふあああぁぁよく寝た。ん?あああああ」
ミラ「どうした?」
ダンテ「俺の部屋にはいるなー」
こうして3人は追い出された
工房〜〜〜
ミラ「じじいいるか?」
じじいA「いるぞえ、お!ダンテじゃないか。お前のジームクントGをみせてみ」
ダンテ「これか?」
じじいA「これは、もうだめじゃな」
ダンテ「なんでだ!?」
じじいA「こいつはもう寿命なんじゃ。じゃが、こいつを強化して寿命を伸ばすことをできなくもないが。」
ダンテ「できるのか?!」
ジジイA「確立は5:5じゃよ」
ダンテ「ああ、それでもいい」
ジジイA「いる素材はノリコネバッタ十個じゃ」
ダンテ「分った、集めてくる」
数時間後〜〜
ダンテ「あまりみつからないな俺はまだ3匹だぞ。」
ミラ「俺は3匹だ。」
グレン「僕は1匹です、すいません。」
レム「俺は2匹だ」
ダンテ「後、一匹だな」
かさ
ミラ「ん?あ!ノリコネバッタだ。」
ダンテはそいつと捕まえ街に帰った
再び工房〜〜〜
じじいA「よくとってきたの。料金は無料にしてやろう3日後に完成するぞえ」
みんな「やった〜」

第四章 仲間閉幕


第五章 黒龍の予言



街のある日〜〜
ミラ「今日は何のクエスト行く?」
ダンテ「そうだな、見てみよう」
酒場〜〜
ミラ「受付さん、クエストあるかな?」
受付「はい、現在、緊急クエストが入っております」
ミラ「それをみし・・・」
ダンテ「見せてくれ」
ミラ「あ、ダンテてめえ俺がしゃべってるときに割り込むなー」
ダンテ「すまんすまん」
受付「わかりました、少々お待ちを・・・・」
3分後〜〜
受付「おまたせしました、これです」
ミラ「なになに・・・・、シェレイド城にて黒龍を討伐せよ・・・か」
ダンテ「いいんじゃないか?」
こうしてみんなで黒龍討伐のじゅんびを整えシェレイド城へむかった
シェレイド城〜〜
ばさばさと羽根の音が聞こえてくる
ミラボレアス「ぎゃぁぁぁぁおぅぅぅ」
戦闘開始!
まず、ミラが黒龍に斬り付けるが弾かれる
ミラ「くそ!硬てえ!」
ダンテが切りつけるが弾かれる
レム「俺が行く!」
レムが自慢のハンマー、ウォーッパッシュで殴るがいとも簡単に弾かれる
ミラボレアス「ふん!ぬるいな」
ミラ「?!」
ダンテ「なんだ?」
レム「?」
グレン「えええ?どうなってるの?」
ミラボレアス「私が直接貴様らに話しかけているのだ」
ミラ「ミラボレアス!何が言いたい?」
ミラボレアス「ははは!貴様らハンターに予言だ!仲間によく伝えるんだな」
ダンテ「お前は何が言いたい」
ミラボレアスは近くにいたグレンに黒い煙を吐きかけた
ミラ「ミラボレアスお前グレンに何をした?!」
グレン(ミラボレアス)「はっはっは、この体を使って予言をする、よいか私は今から火山で力を蓄えるのだ、そこでだ貴様らに古代の武器を授けるそれを使って私を倒してみるのだ、まあできればの話だがな。これだ。」
ミラボレアスは4つの塊を落として消えた。
これは新たなる冒険の幕開けだ。



第五章 黒龍の予言閉幕

第六章短編 塊

黒龍の戦いから3日後、謎の塊を工房じじいに渡してその完成を待っていた
工房〜〜
じじいA「ほほっほ、できたぞこれジャ」
じじいAは4人にできた武器を渡した
ミラには「凄く風化した双剣」をダンテには「凄く風化した大剣」をレムには「凄く風化した槌」をグレンには「デスティハーダ」を
これが新しい戦いの始まりだった。

第六章 塊閉幕


第七章 弟


今日もクエストをミラがエストを終え皆かくゲストハウスに戻り休憩していると
コンコンとノックの音が聞こえてきた
ミラ「は〜い、どうぞお入り下さい」
??「兄〜探したよ」
ミラ「お前、レイか?」
レイ「そうだよ〜」
久しぶりの再会である
レイはハンターであり大剣使いだ
ミラ「お前ずいぶん成長したな」
レイ「うん、兄こそ」
ミラ「レイ、悪いんだが大地の結晶もってないか?」
レイ「持ってるよ5000個ぐらい」
ミラ「うわ、そんなに持ってるのか」
レイ「これいるの?」
ミラ「いるんだ新しい龍殺しの武器を作るのに」
レイ「いいよ、あげる1000個もあればいい?」
ミラ「ああ、十分だありがとうな」
工房〜〜
ミラ「お〜い、じじい」
じじいA「なんじゃ、おおミラかあの武器を強化しに来たか」
ミラ「ああ、頼むぜ」
じじいA「わかったでは皆のももってこい」
ミラ「おう!」
10分後〜〜
ミラ「とってきたぜ」
じじいA「では、半日あれば作れるぞえ」
一日後〜〜
ミラ・ダンテ・レム・グレンの武器は完成していた
じじいA「ほれ、ミラのは{封龍剣「超絶一門」}ダンテのは「エピタフプレート」レムのは{パルセイト・コア}グレンのデスティハーダは強化しておいたぞ

皆「ありがとう」
ミラ「これが龍殺しの武器・・・、そうだソロでレウスを狩ってこよう、」
森と丘3番〜〜
レウスとご対面
レウスはミラの姿をみつけるとさっそく火炎弾を放ってきたミラはそれをかわし
鬼人化をしレウスの頭を切りつけて5分するとレウスは死んだ・・・
ミラ「凄いこれが龍殺しの武器・・・」


第七章 弟閉幕br>

第八章 選ばれし者


酒場ではある事件が起きていた、それは火山に向かった者が帰ってこなくなったのだ。この事態を重く見たギルドの長ギルドマスターはチーム編成関係なしでその原因を調査せよとのことだった。
ミラ達は参加せずクエスト開始から三日後・・・
あるハンターが一人現れたしかも血まみれでぼろぼろだなぜか切り傷があるまるで人がつけた後のような・・・・
男「うう・・、黒龍だ伝説と言われた・・・・だが普通の黒龍とは何かが違う身体が紅い・・・ぐは」
そのまま男は息絶えた。
ミラ「奴か」
ダンテ「そのようだな」
レム「行くぞ」
グレン「は、はい」
みんなは知らなかったこの事件は紅龍だけではなかったことを・・・
火山〜〜
このクエストは4人ではなく総勢40人でかかることになった
クエスト開始!
ダンテは寝ていた・・・
ミラ「寝るなー」
ミラ流超スーパーチョップ バキ、という音がしてダンテが起きた・・


第八章 選ばれし者 終幕


第九章 最後の戦い


火山8番〜〜
???「ぐるるるるるぅ」
??「さあ上客がきたようだ」
ミラ「!!!?ボスじゃないか。どうしてここに」
ボス「くくく・・・・・」
ダンテ「ボス!お前どうして」
レム「???どうなってるんだ?」
グレン「どうなってるの????」
ボス「あの日このミラバルカンが襲ってきた日きずいたんだ俺はどうしてモンスターしか殺してはいけないのか・と、だがこいつに会ってから変われたんだ」
ミラ「ボス・・・・・・・・」
ボス「さあ殺し合いの始まりだ」
ボスはいきなりボウガンの「S・アルバレスト」を取り出し「貫通弾Lv3」を撃ってきた
ダンテ「ち、邪魔だ」
ダンテは大剣で弾き返した
ボスは次々に弾丸を撃ってくる
ミラ「ボス・・・・・」
ミラは封龍剣「超滅一門」を使いボスに切りつける
ボス「甘いな・・・・」
ボスはいともたやすく弾き返した
ミラ「く、強い」
一方レムとグレンは
レム「くそ〜ミラバルカンめしぶといな」
グレン「う〜ん打開策はこれ滅流弾」
レム「おお!それならいけるかも」
グレンはそれを早速装填し打ち出し始めた
ミラバルカン「ふん、ぬるいな」
グレン「!!!?」
ミラ達は苦戦している
ミラ「仕方がない・・・・・倒す!」
ダンテ「ああ」
ミラは鬼人化をしダンテは鬼神薬グレートを飲み最大の力を引き出した
ダンテ「うおおおおぉぉぉぉぉ食らえ必殺ダンテ十時切り」
ミラ「はああぁぁぁぁぁぁ食らえぇぇ必殺滅龍切り」
ボス「来い!!」
ボスは油断した二人でも勝てると思ったようだだが甘かった・・・・
ボスの武器は砕け散りボスは気絶した・・・・・・・
ミラ「終わった・・・・・・」
ダンテ「いやまだだ、まだグレンたちがミラバルカンと戦っている」
ミラ「そうだな」
ダンテ「グレン、レム大丈夫か?」
グレン「何とか」
レム「まあまあだ」
ミラ「みんな俺に力を貸してくれ」
ダンテ「ああ、もう戦う力もあまりないからな」
レム「受け取れ{硬化薬グレート}だ」
グレン「これを・・・」
みんなミラに力を託し勝利を祈った
ミラ「うおおおおおおぁぁぁぁぁ超滅龍刃!!」
ミラバルカン「ぐががあああああ」
ミラバルカンは死にみんな生きて帰った・・・・・


第九章 最後の戦い閉幕

















By Mind of Hunting