強大な邪龍
こばっす様作
登場人物、晋、南、北原、山田。
晋、21歳、日本人(男)武器、大剣二刀流。
南、22歳、日本人(男)武器、ランス。
北原、22歳、日本人、(男)武器、ハンマー。
山田、21歳、日本人、(男)武器、ボウガン。
あらすじ このハンター達は砦に、ミラボレアスが住み着いたとギルドマスターに聞き、討伐に向かった。
第一章、邪竜との戦い
晋「砦に本当にいるのかぁ?」
南「いるだろう、多分。」
北原「おい!あれを見ろ!」
山田「おい、ウソだろ・・・。」
みんなは絶望した。なぜなら、ラオシャンロンのように大きいミラボレアス(ミラボ)が空からやってきたのだ。
ミラボ「またハンターか・・・。」
ミラボはため息をした。
晋「喋れるのかよ!」
山田「立派なもんだな〜。」
晋、北原、南「感心するな!!!!」
みんながツッコミを入れた。
ミラボ「俺を忘れるな!」
晋「みんな、行くぞ!」
北原、南、山田「おう!」
ミラボ「いきなり戦闘モード?!」
ミラボは少しあせった。
山田「死ね!」
山田が構えた、その時?!
「グシャ!」
晋「山田〜!!!」
山田はミラボに踏み潰された。
北原「貴様!よくも山田を!」
南「ゆるさねぇ。」
ミラボ「俺普通に歩いただけだ!」
ミラボは言い訳?をしている。
晋「問答無用!くらえ!」
「ズシャズシャズシャズシャズシャ!」
ミラボ「グフッ!」
晋は双剣のように超滅一門を二刀流で胴体を切り裂いていく!
北原「俺は頭を狙う!」
南「俺は翼。」
晋「じゃあ俺は胴体か。」
みんなは狙う場所を決めたようだ。
ミラボ「理由はさておき、お前らを殺すしかないようだ」
ミラボ戦闘モードに突入!
第二章、破滅への迷走曲
あらすじ、砦にきた晋たち、そこにはラオシャンロンのように大きいミラボレアスがいた。晋たちはその絶望を乗り越えられるか?!
ミラボ「くらえ!」
「バキューン!」
ミラボはブレスを吹いた。
南「ふん!そんなブレス、当たるものか!」
南は匠にかわし、翼に向かってジャンプした。
南「うぉぉぉ!」
「グサッ!」
南「どうだ!」
南は翼に愛用黒滅龍槍で突き刺した。
ミラボ「痛みも感じもせん」
南「何?!」
ミラボ「ふん!」
ミラボは右パンチを繰り出した。
南「グハッ!」
南は血を吐き、地面に吹っ飛んだ。
北原「大丈夫か!」
南「俺は大丈夫だ。」
南は腹を押さえながら平気そうな顔をしている。
北原「おのれぇ!トゥ!」
北原は高くジャンプした。
北原「くらえ!このダークパニッシャーの威力、とくと見せてやる!トゥァ!」
「ドゴーーーン!!!」
ミラボ「クッ!」
ミラボはひるんだ。
晋「ナイス!」
ミラボ「なめるなぁ!」
ミラボは空を飛び始めた。
晋「そうはさせるか!」
晋は壁を掛け走り、高く舞い上がった。
晋「ミラボレアス!」
ミラボ「なんだ!」
晋は何かをミラボの口に投げつけた。そして・・・。
「ゴクン!」
ミラボ「なんだ?一体何・・・を、グハァ!!!」
ミラボは急に苦しみだし、地面に落ちた。
ミラボ「ゲホッ!ゲホッ!てめえ、一体何を飲ましたんだ!!!」
晋「こやし玉。」
ミラボ「何ぃ!!!」
北原、南「(鬼だ・・・。)」
心の中でそう言った。
ミラボ「よくも、よくもやってくれたなぁ!!!!!!!!!!」
ミラボがキレタ。
第三章、抵抗
あらすじ、とうとうミラボがキレてしまった。ますます攻撃が強くなっていく・・・。
ミラボ「お前ら、これで殺してやる・・・。」
ミラボは急に高く上昇した。
北原「一体何をするつもりだ?」
その時?!
ミラボ「死ね!」
なんと、ミラボは空からこっちに向かって急降下してきた。
南「あんなでかい体で突っ込んできたら逃げ場がねえじゃんか。」
晋「俺に任せろ。トゥ!」
晋は高くジャンプした。
南「晋!!!やめろ、殺されるぞ!」
ミラボと晋の距離が近づいていく。
北原「晋!!!!!」
ミラボ「死ねぇ!!!」
晋「フッ。」
晋は笑みを浮かべた。
ミラボ「な、何がおかしい。」
晋「俺が何も考えずに跳んだと思っているのか?」
ミラボ「な、何ぃ?!」
晋「これをするためだ!!!くらえ!龍翔閃!」
「ズシャーーーーー!!!」
晋はミラボの背中を上昇しながら斬りつけた。
ミラボ「グアァァァ!」
南「ここから離れろ!」
北原「おう!」
「ドー−−ン!!!!!」
ミラボは落下して地面に激突した。
南「・・・くっ・・、危ないところだった・・・。そうだ、北原は・・・?」
がれきの下から北原が出てきた。
北原「痛って・・・。」
南「北原!」
北原「南!大丈夫か?」
南「ああ。大丈夫!そういえば晋は?」
晋「やっとお目覚めか?」
北原、南「晋!!!それじゃあ、ミラボレアスを・・・。」
晋「見てのとおりだ。」
そこには背中から血が噴出しているミラボレアスの死体があった。
晋「でも、山田が・・・」
北原「・・・・・」
南「元気出せよ。山田の墓を作ってやろうよ。」
晋「そうだよな・・・。俺、花探しに行って来る!」
そう言って晋は花を探しに行った。
南「それじゃあ、墓でも作るっか。」
北原「ああ。」
二人が墓を作ろうとした瞬間、そのとき?!
「ギャオォォォォォ!!!!!!!!!!!」
北原「何だ?!」
北原が振り返ってみると、なんと、ミラボが立ち上がった。
南「そんな、嘘だろ・・・。」
ミラボ「・・ス、・・ロス、・・殺ス、ぶっ殺ス!!!」
晋「今の鳴き声、まさか?!みんな、生きていてくれよ!!!」
晋は急いで北原達の所へ向かった。
次回最終回!
最終章、最後の戦い
あらすじ、晋の竜翔閃で死んだと思われたミラボ。だが、まだ生きており、北原たちの目の前に立ち上がった。これが、最後の戦いになるだろう。
ミラボ「コロシテヤル・・・、カクゴシロ。」
ミラボからは殺気があふれ出ている。
北原「くっ、まだ死んでいなかったのか。」
南「この死にぞこないが!!!」
ミラボ「シネ・・・。」
ミラボは南に向かって突進してきた。
北原「南!逃げろ!!!」
ミラボ「シネェ!!!」
その巨体がだんだんと南に近づいている。
南「俺に突進で勝てると思っているのか?!愚か者が!」
そう言って南はミラボに突進していった。
北原「やめろ!!南!!!殺されるぞ!!!」
ミラボ「シネ!!!」
南とミラボの距離がもう無い。
北原「南ィ!!!!!」
南「奥義、九頭竜閃!!!」
「ドドドドドドドドド!」
ミラボ「ゴフッ!!!!」
南はミラボの胴体を貫く9連撃を与え、ミラボはその場で倒れこんだ。
北原「やったか?!」
南「いや、まだだ。」
ミラボはまだ立ち上がった。
ミラボ「ギャオォォォォ!」
南「体が大きい分、生命力も高いからな。そう簡単にはくたばらない。だが」
北原「戦闘力は大分落ちた。」
ミラボ「くっ、たしかに・・・、俺は闘う力がほとんど無い。だが、お前らを殺すぐらいの力は十分残っている!!!」
南「だめだ・・・、もう逃げる力が残っていない。」
北原「これまでか・・・。」
二人はもう諦めた。
ミラボ「安心しろ・・・、楽に殺してやる・・・。」
そして、ミラボは拳を振り上げ、南達に殴りかかった。
北原「じゃあな、みんな・・・。」
北原が目を閉じた、その時?!
「死ぬのはお前だ!!!」
ミラボ「何?!」
「奥義、回天剣舞 六連!!!」
「ズシャ!ズシャ!ズシャ!ズシャ!ズシャ!ズシャ!」
ミラボ「グアァァァ・・・・。」
ミラボは左右交方からの六連斬りをくらい、その場で倒れこみ、息絶えた。
南「晋・・・。」
北原「来るのが遅いぜ・・・。」
晋「すまない。それより大丈夫か?」
南、北原「ああ。」
みんなは笑みを浮かべた。
北原「じゃあ、墓を作ろう!」
晋、南「おう!!!」
30分後。
晋「やっと出来た・・・。後は花を供えよう。」
晋はその墓に花を供えた。
北原「お前の誕生日にまた来るよ。」
南「それじゃあ、ギルドマスターに報告しに行こう。」
晋「そうだな。早く帰ろう。」
北原「ああ。」
三人はその場を静かに立ち去った。
END
登場人物は頭の中で思い浮かべて出てきた名前を使っています。最後まで読んでくれて、ありがとうございます。初めて書いたものだから、面白くないかもしれないですが、これからも書いていくのでよろしくお願いします。