風前の灯火
疾牙様作







今から10年前・・・伝説の4人のハンターが居たと言う、 これはその4人のハンターの記録を記したものである・・・。
登場人物--
zangetu--大剣使い 性別:男 HR5の上級者 性格:クール 冷静
nearu--ランス使い 性別:男HR3の中級者 性格:熱心
kurou--ハンマー使い 性別:男 HR4 中上級者 性格:自己中心的
kurea--片手剣使い 性別:女HR1 初心者 性格:臆病 弱虫

では物語の始まり始まり・・・



zangetu「俺は・・・ここは何処だ?」
kurou「・・・い」
kurea「・・・・・ですか?」
zangetu「そうだ・・・確かクエスト受けたんだな・・・」
nearu「ハァ・・・まったく・・・ホラ!リオレウス来たぞー!」
zangetu「悪いな いくぞッ!!」
そうしてzangetuは愛剣鬼斬破をリオレウスの鱗に突き立てる。
流石のリオレウスも強襲に怖じ気ずいたのか、後ろに退け反り帰った
zangetu「今だkurou!」
kurou「はいはい・・・っと!」
後ろで構えて居たkurouは仰け反ったレウスの足に最大溜めを放った
するとハンマーが強すぎたのか、レウスが転倒した。
zangetu「よし。kurea、落とし穴を準備しろ。 他は特攻だ!」
kurea「よいしょっと。」
ジジジジジジ ブァァァァと音を立てながら落とし穴が展開した。
するとレウスが落とし穴にはまりもがき始めたのだ
nearu「これで・・・終わり!!」
ズシュっとレウスをマテンロウで突き刺すと レウスは大声を上げながら倒れこんだ。
zangetu「終わったか・・・」
neruu「さぁ帰っぞー」
kurou「あー 疲れた・・・」
kurea「OKです〜」
そうして4人は報酬を受け取り家に帰って寝ましたとさ
世界の片隅であの伝説の巨大古龍が接近してるとも知らずに・・・


アカグロイ巨大龍、
タオスベカラズ
タオスト、
テンニモノボルサイヤクガオトズレルダロウ


第一章 完













By Mind of Hunting