ハンター生活日記
紫音様作







この時代・・・ 弱肉強食で狩るか狩られるか 中には凶暴な飛竜、通称ワイバーン等がそれに当たる そんな時代の中でそんな凶暴なモンスター達を狩る仕事をしている3人のハンターの日記である・・・

「ここが噂の街 ドンドルマかぁ・・・ 思ったより広いんだな さ、登録登録」
と呟きながらハンター登録所に向かう蒼眼の少年。彼はスカイ(suki)スカイは街に来たばかりの初心者ハンターだ。

スカイ「こんちわー!ハンター登録お願いしまーす!」
受付「はい ではこの紙に 武器 防具 歳を書いてくださいね」
スカイ「・・・っとこれでいいのかな?」
受付「はい 結構です。 ハンター頑張ってくださいね」
スカイ「クエは今ありますか?」
受付「え〜っと・・・あったあった! イャンクック狩猟ですね。」
スカイ「イャンクックか・・・ よーし 頑張るぞー!」
????「俺も同行していいか?初心者ハンターさんよ」
そこには黒髪の男が立っていた。すると突然、周りに居た他のハンター達がざわめき始めた。
ハンターA「おい・・・あれって大剣の鬼人、無月じゃねぇか?」
ハンターB「マジだ!だって・・・装備でわかるしな」
そうわかるのも問題無いだって・・・だって・・・この男は普段1本のはずの大剣を3本も持っているのだから。
無月「さぁ行こうか。初心者ハンターさん?」
スカイ「は・・・はい・・・」


前回のあらすじ
初心者ハンタースカイはドンドルマでハンター登録を済ませてイャンクック初狩猟に向かおうとした所に伝説の剣士
【無月】が現れたのだ さぁ・・・第2話が始まりますよ・・・


スカイ「えーっと・・・これがベッドで・・・あ!あった支給品ボックス!!」
ガチャコン カシュ カシュ カシュ
無月「スカイ・・・だっけか?行くぞー」
スカイ「おーう!」
タッタッタッタッタッタッタッタッ
ーーーーーーエリア10−−−−−−−−
スカイ「イャンクックは確かp」
無月「ピンク色だよな?」
スカイ「うん おっ!飛んできた飛んできた・・・?!なんで甲殻が紫色なの?!」
スカイがそう言ったとたん グァッ キュイーン ビシュッと音がした
何の音かと言うと、無月が口に1つ 両腕に1つずつ剣を持っているのだ
スカイ「す・・・すげぇ!!」
無月「下がってろ あれは・・・イャンガルルガだ!!!!!!」














By Mind of Hunting