山菜爺物語
小説ページに記載様作







これは1人旅(?)をしている老人の話です
実はこの老人があの有名な山菜爺なのです
1匹のヒグマが山菜爺の隙を見て襲おうと隠れています
山菜爺はそれに気付き護身用猟銃でヒグマの体を撃ちました
ヒグマはゆっくりと倒れ地べたに体を打ちつけました
ヒグマを倒した後 杖を使いながら
そして黒タバコを吸いながら山菜爺はのんきに採取していました
そうして採取をおえて違うところに行こうとしたときです
風圧のため土埃がまい視界が悪くなりました
しかし目の前にいるのが何かを判断することは出来ました
そう目の前にいたのはワイバーンだったのです
おそらくヒグマのにおいに誘われてきたのでしょう
さらに目を凝らし見てみるとワイバーンは紅く綺麗な鱗をしています
そして見るからに強靱な翼
そうこのワイバーンはリオレウスだったのです
天より舞い降りたリオレウスは山菜爺の方を睨みました
そしてブレスを噴いたのです ブレスは山菜爺のもとで爆発しました
普通の人間ならば死んでいたでしょう
しかし山菜爺は起きあがりました
そして護身用猟銃に特殊弾を入れリオレウスに発射しました
なんとリオレウスの甲殻を貫きました
リオレウスは護身用猟銃の意外な攻撃力の高さと痛みに戸惑っています
それを見ると山菜爺は杖を振りました
そうすると木で出来た杖から刃が見え始めました
木で出来た杖の中には刀が仕込まれていたのです
山菜爺は黒タバコをしまうとリオレウスに斬りかかりました
リオレウスの鱗が剥がれました
しかしリオレウスは怯まず突進してきました
山菜爺はそれをガードするとすぐに体勢を立て直しました
そしてリオレウスが転んでいる間に落とし穴を仕掛けました
落とし穴を仕掛け終えると山菜爺は黒タバコを吸い始めました 
オレウスはそれを見ると怒り突進してきました
山菜爺はこれが狙いだったのです
黒タバコをしまいリオレウスが自分の所まで来るのを待っています
リオレウスは突進の最中に落とし穴を踏みました
そのとたん落とし穴の中にリオレウスは落ちていました
そこで山菜爺は斬りつけました
リオレウスは苦痛に叫び声を上げています
しばらくするとリオレウスは落とし穴から逃げ出し
空中からブレスを噴いてきました
山菜爺はそれを避けると降りてきているリオレウスの翼に斬りかかりました
降りてきている最中に翼を斬られたリオレウスは
着地できず地べたに体を打ちつけました
山菜爺はリオレウスの背中に飛び乗ると刀を突き立てました 
叫びをあげるとリオレウスは山菜爺を振り落とし飛んで逃げようとしました
しかし山菜爺は閃光玉を投げて飛んでいるリオレウスを墜落させました
起きあがったリオレウスは大きな咆哮を上げると激怒しました
口から火の粉を出しています
リオレウスの攻撃を避け山菜爺は斬りかかりましたが
リオレウスの尻尾により吹っ飛ばされました
山菜爺は壁に頭を打ちつけました 頭から血が流れ出ています
山菜爺はペイントボールをリオレウスにぶつけると細い道に逃げ込みました
そこで頭の傷に応急処置をすると
リオレウスのいた所に応急薬を飲みながら向かって行きました
リオレウスの姿は既にそこにはなく
残っているのはペイントボールの強烈なにおいだけでした
山菜爺は鼻で大きく息をすうと1本の道を走り出しました
ペイントボールのにおいをかぎつけたのです
リオレウスは巣の中で眠っていました
リオレウスの周りにいるランポスを討伐すると
リオレウスの顔の周りに大タル爆弾Gを置きました
そして投げナイフを取り出し投げナイフを大タル爆弾Gに投げ爆発させました
リオレウスは眠りから覚めると咆哮を上げました
しかし山菜爺を見ると空に飛び上がりました
山菜爺は護身用猟銃を取り出しリオレウスの翼に何発も打ち込みました
リオレウスは翼が耐えきれず墜落しました
山菜爺は墜落したばかりで
立ち上がれていないリオレウスの目を刀で突き刺しました
リオレウスは苦痛の叫びをあげると共に激怒しました
そして飛び上がるとブレスを3発も連続で噴いてきました
山菜爺は3発目を喰らってしまいました
山菜爺は応急薬を飲みリオレウスの正面に立ちました
リオレウスは突進してきました
それを避けると転んでいるため低い位置にあるリオレウスの尻尾を斬りつけました
これを何度か繰り返すとリオレウスの尻尾がとれました
怯んだリオレウスの顔を斬りつけると山菜爺は
いったんリオレウスと距離をおきました
リオレウスは山菜爺を睨み唸っています
山菜爺は閃光玉を投げると目をつぶりました
大きな光が出た後 リオレウスが唸る声が聞こえました
目が見えなくなったためリオレウスは暴れています
山菜爺はリオレウスに何度も斬りつけました
リオレウスは叫びをあげました
閃光玉の効果がきれそうなので山菜爺が
リオレウスから離れようとしたときリオレウスが尻尾攻撃をしました
山菜爺はそれを喰らってしまい体の骨が数本折れてしまいました
山菜爺は荒い息づかいで遠くからリオレウスの顔面に
護身用猟銃を使い特殊弾を撃ちました
しかしリオレウスは怯まず突進してきました
山菜爺は護身用猟銃をしまうと
突進してきているリオレウスの足と足の間に入り腹を斬りつけました
そしてリオレウスの足下から脱出するとリオレウスの方を向きました
リオレウスは倒れました そして少しも動かなくなりました
山菜爺はリオレウスから甲殻や鱗を剥ぎ取ると街に向かって歩き出しました
普段は街に行くことはありませんが体の骨が折れたので
街の病院で手術してもらうのでしょう
ハンターの心得を知りリオレウスまでも討伐できる
しかし一般的には採取しているだけの変わり者
それがハンターならば誰もが知っている山菜爺です

















By Mind of Hunting