モンスターハンター物語
ゲーン様作
第1話ー少年ハンターの巻ー
モンスター歴0021年今に語り継がれる伝説がうまれた・・・ー
時は飛龍の繁栄全盛期、人間は生きることだけで精一杯の時代だった。
この世界のほとんどは飛龍の世界となっていた。
だかそんな中で4人の仲間とともに伝説の飛龍ラオシャンロンを倒し、世界を活気ずけ、
やがて人間の繁栄を作り出した。そんな彼らの職業がハンターだったのである。。。。
ー現在 モンスター歴0052年ー
ここにそんなハンターを志すものがいた。名はバング。バング=スタントだ。
バング「今日からハンターになれるのか・・・」
彼の居る街は13歳からハンターになる試験を受けられるスベガス街、彼は今日その試験の日なのだ。
バング「うわぁ人がいっぱいこんなに試験を受けるのか・・・。」
ざっと200人はいるこの中で50人しかハンターにはなれない。
歳は下は13〜30歳くらいまでの人がうける。それほどまでに人気のある職業なのである。
バング「よし受付はしたぞ。でもこれから何するんだろう。・・・。
?「そんなのもしらねぇのかぁ。情けねぇ。」
バング「ダレ????」
ザット「俺はザットだ、14歳2回めの試験だ。」
バング「じゃああんた落ちたんだ1回・・・」
ザット「!!!うるせぇ俺は51位だったんだよ。しかもだやる前に問題起こさなきゃ合格だぁ。」
バング「(うるさい人だなぁ)」
ザット「おっとそれより試験の方法しらねぇんだろう?教えてやるよぉ。
まず筆記試験をやるんだこれはまぁ問題ねえ。問題はこの次だ、
2次試験実習、ランポスを狩る。」
バング「???!!ええ肉食だよ。襲われたって話もあるし。」
ザット「やるもんはやるんだ3匹だな、ノルマは。装備は用意されたものだ。
だが安心しな2人のチームで狩るんだ。」
バング「チーム・・・ですかぁ。」
ザット「おうそうだ、まぁこんくらいかな、」
バング「ちなみにザットさんは去年はどういう成績でしたか?」
ザット「!!あ・・まあ筆記で名前書かずに0点だった・・・けどよぉ、
ランポスは21匹狩ったぜぇ、こんなやつは初めてと言われた。」
バング「(そりゃそうだろ・・・21匹って・・・)」
アナウンス「試験をはじめます。集まってください。」
ーバング、ザットは受かるのか次回へ続く・・