真夜中ノ戦イノ
二刀流騎士様作
第1章
第2章
【第1章・俺と豚と熱血野郎男?】
ごふっっっ・・・
(今日もよい目覚め・・・悪いわぁ!!
(なんなんだよいつもいつも〜(涙
俺はいつもいつも上からみぞを目指して大ジャンプして起こしてくれるピンクの豚を見ながらいつもいつも思う
だけどいつもいつも許してしまう
(だってかわいいじゃん・・・
俺は黒と茶色が混ざったような髪をかきあげながらベットから起き上がる
左だけたれさがったいる前髪がうざったいが気に入ってることは口がさけても内緒
そしていつもいつも朝っぱらからどたばたと討伐に誘いにくる男・・・
「うおぉい!!ガスト〜!討伐いこうぜっ!!」
その誘いにくる男は一つ結びで漆黒の髪をしているが・・・なぜか全部の髪の毛の先っちょだけが真っ赤に染まっている そしてちょびっとごつい(関係ない
そいつの名は「ビィクト」
熱血野郎でバカが特徴・・・
俺はさっきの誘いに
あほぃ顔をしながら低い声で
「ぇ”〜・・・」
と もの凄く嫌そうに言う
すると・・・
「なんだよ〜・・・そんなに嫌そうに言うなよ〜・・・(涙」
いじけた・・・
俺の家の隅っこにしゃがんで指をぐるぐるさせている感じだ・・・
あ・・・そうそう 顔に似合わず変な行動をするのもこいつの特徴だ
俺はイ・チ・ヨ・ウそういう説明を頭の中で・・・なんでしてるんだ?
・・・まぁ い い や ぁ
俺は我に返ってビィクトの様子を見る
まだ 隅っこにしゃがんでやがる・・・(汗
俺はあきれた顔をしながら
「わかったわかった・・・」
と いうと
すぐさま立ち上がって満面の笑みをうかばせている・・・
そして さっそく立ち直ったところで一言・・・
「ゲリョス討伐いこうぜ〜っ!!」
・・・沈黙
そして遅れて「ぇ”〜!!!」「遅っ!!てか、なんで嫌なんだよ〜(汗」
ビィクトは少しシュンとした顔をしながら言った
俺はそれに対抗し
にがにがしい顔で「だってよ〜・・・毒になるしブルファンゴうぜぃし回復薬&解毒薬かなりてき使うしさぁ〜・・・」
(倒すのは楽しいけど・・・
俺がそういうとビィクトは考え直してるが
・・・答えは
「あ・・・いんやねぇ・・・森と丘にいるんだった(汗」
・・・再び沈黙 そしてまた遅れて
「マジかっっっ!!」
「だから反応遅ッ!!」
・・・そしてまたまた沈黙
そしてまたまたまた遅れて
「まじかぁぁぁあぁぁぁぁっっっ!!」
「あぁ〜・・まじだぁぁぁぁぁぁああぁぁ!!つーかお前うぜぃし!」
ぱ か − ん ・ ・ ・
と 頭叩かれし・・・ 自分でいちゃぁなんだが・・・
(いい音したなぁ・・・響いてたし
俺はそう思いながら叩かれたところを右手でさする
「まぁ・・・そういうこった!ゲリョス討伐決定!」
俺は はぁー っとため息を一つこぼし
ベットから立ち上がりタンスの前で支度をはじめようとした
ビィクトはそんな俺をみて うんうん と、うなずいていた
そして・・・
「じゃぁ・・・おれも支度してくるなぁ〜」
と 言って俺の家からさっていった・・・
(やっとやかましいのがいなくなったよ・・・
と 俺は安心していると
秘儀・足カックン!!
俺はそのままタンスにぶち当たる・・・
と 同時にでこから血がでる
俺はでこに両手をあててごろごろと床に転がる
(うゎ・・・ぼたぼたじゃねぇか・・・
俺はやった犯人の方に振り返る
(うわぁ・・・子豚じゃねぇか・・・ 憎めねぇ!!
俺は「しょうがねぇか」と、思い 子豚を撫でてやる
俺は撫で終わると立ち上がってタンスから回復薬をとりだし飲む
ご く ご く ご く ご く ご く ご く ご く ご く ・ ・ ・
みるみるうちにでこのケガはなおった
もったいないことをしたと思うが気にしなーい
(さて・・・そろそろ支度するか・・・邪魔がはいったから全然してねぇーからなぁ〜・・・
そうしてやっと支度の邪魔がはいらず 支度が出来たと・・・
【第二章・俺とビィクトと森と丘】
ガチャ ガチャ ガチャ ガチャ ・ ・ ・
家に響く鎧の音の正体は ・・・
ランポス装備を身にまとっている俺が犯人
けど・・・なぜか頭装備はしていない
なぜかと言うと・・・ださいから(ぁ
それに戦ってる時、前にずれ落ちて前がみえなくなるからだ(汗
まぁ・・・それはどうでもいいや(ぇ
ともかく俺は森と丘にゲリョス討伐に行く準備をしていた・・・(様な気が・・・
持っていく物を口でいいながらあちこちをガサゴソと荒らしている
(・・・まるで自分の家に盗みにはいったようだな・・・
と 思いながらも探し続ける
「えっと回復薬・・・回復薬・・・って(汗」
目の前の状況・・・
子豚が俺の目の前で回復薬を壊していっている
ガジャン ガジャン と回復薬を壊していく
割られた数は・・・
「・・・」
(は・・・8個・・・(涙
俺はガタガタ震えながら子豚の方に手を伸ばして涙をポロリ・・・
ソシテ フイウチガ・・・
回復薬が割られたところに薄い青いものが・・・
(うゎぁぁい!!ちょっとまっ・・・まっ・・・まって・・・
貴重な解毒薬が全部壊されてましt・・・(南無
俺はその光景を悪夢としか思えず鎧を着たままベットへ寝・・・
ド ゴ ォ ン
(ベ・・・ベットが
何者かにより破壊されました☆(ははh
壊した先には大きな大剣を持ったビィクトが・・・
俺は引きつった顔で「にゃはは・・・」といいながら立ち上がる
けどビィクトは無表情で俺のほうをにらんでいる
(うゎ・・・痛 い 痛 い ・ ・ ・
視線がいたいですよ・・・ビィクトさぁん?
俺は無理やり手で「笑」を作り・・・
「顔 の 筋 肉 硬 く な る ぜ・・・ビ ィ ク ト・・・」
と もの凄く無理やり=(イコール)棒で言った