レウスの心
kouji様作





〜始まりの合図〜
〜心の信号〜
〜レウスの頼み〜
〜復讐の喜び〜
〜絶望からの復活〜
〜待ち合わせ〜





〜始まりの合図〜


ココット村から10kmほど離れた訓練所
そこに一人の成人になったばかりのハンターがいた
その名は・・・カーネル・ジュン
ジュンはまだ初心者ハンターである
「やったー!!訓練所のノルマをクリアしたぞー!!」
と,ジュン
「いままでよくやった!!お前はもう立派なハンターだ!!」
と,教官が言った
ジュンはさっそく依頼の手続きをした。
依頼は明日。ジュンは家に帰り、明日の用意をした。
そして一日たった。
ジュンは、いつもより早く起きた。
いてもたってもいられなかったからだ。
依頼の内容はレウス討伐。
村長は「いきなりレウスはやめたほうがいいじゃろう。」
と言ったがジュンは聞かなかった。
ジュンの背中には父のお下がりのオべりオンが、首には母の形見のペンダントが
ぶらさがっている。
母はジュンが生まれてまもなく死んだ・・・
「よし!準備OK!!行くか」
そしてココットの一人の青年は村をでた。 〜心の信号〜


訓練所以外に村の外にでたことがなかった彼が始めてみる光景.
それは夢であり楽しみだった
「うぉぉ!これがハンターの世界か!!」
歩き始めてすぐランポスの大群と直面した
ジュンは大群に囲まれ死を覚悟した.しかしジュンはあることを思い出した
「はん!!お前なんかにオべりオンをやるなんてまだ早いぜ!!」
「くそ!!親父なんかにまけるかぁぁ!!」
ジュンは叫びながらランポスの群れを一掃した.
「よし!レウスを狩って親父を認めさせてやる!!」
意気込みをしてジュンはレウスの巣へと走っていった・・・


〜レウスの頼み〜

ジュンが走ったさきにはレウスが待ち構えていた.
ジュンはレウスに向かって走ってレウスの頭を切った!
「なんだ?手ごたえがないぞ?」
レウスの頭はうろこがはげていた.
そのときレウスは目から不思議な水を流していた・・・
涙だだろうか?
「痛いからってないてんじゃねーよ!!」
ジュンが大剣を振りかぶったその時心が誰かにハッキングされた.
「な・・・なんだ?うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
とてつもない痛みがジュンを襲った.そして何か心の中で聞こえた.
「聞こえますか?今あなたの前にいるリオ・レウスです」
「なんだと?」
ジュンの頭の中で聞こえた
「今森では新しい王メテオ・ルガンスが暴れています!このままじゃ森の生き物
全て殺されてしまいます!どうかハンターの力で我々をたすけてください!!」
レウスは泣きすがった
「俺にわかんけーないね.まぁどうせ死ぬんだったらいかしておいてやるよ」
ジュンは戻りだまで村へ帰った・・・・・ 〜時を経て〜


〜〜〜〜あれから3年が経った〜〜〜〜


ハンターの街ラグオンドシティー
ここにジュンはいた
村から出て一流のハンターを目指していた
「今日はこれとこれをするか・・」
ジュンはあれから腕を磨き少しは名の知られたハンターになっていた
また仲間もできていた
「今日も余裕そうだね♪」
マナ・ルーシュ.ガンナー.ガンシャンロウ砲を使う強者
彼らはいつもの様に依頼をこなしていた



〜〜〜〜〜〜〜〜〜ギルドカウンター〜〜〜〜〜〜〜


この日からジュンの歯車が回り始めた・・・・
ギルドカウンターに一人の男が息を切らしながら走ってきた
「ここから離れた場所にあるココット村が見たことのない飛竜に燃やされた!!
村は・・・・・・・壊滅した!!」
ジュンは放心状態になっていた・・・
そしていきなり走り出した
「ねぇどうしたのぉ♪」
マナが聞いたがジュンは聞こえてないのか走り続けた自分の故郷ココット村へ!!


〜復讐の喜び〜


〜〜〜〜〜ココット村〜〜〜〜〜

「うそだ・・・だれがこんなこと・・・」
ジュンの前には廃墟としか言いようがない村があった・・・
自分の家も燃え滾っていた・・・
「ジュ・・ジュン・・?」
ジュンの母親がかすかに息がある
「母さん!村で何があった!教えてくれ!」
「あなたには・・しる必要はないわ・・・」

〜〜〜〜〜最後の言葉だった・・〜〜〜
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!」
「・・・・・・・・♪」
マナはじっと見ていた・・
「ジュン・・・街へ戻ろうよ・・・・♪」
「ああ・・街で情報を集めよう・・」
ジュン達は悲しげな背中を村に見せながら歩いた・・・・

〜〜〜〜〜再びラグオンドシティ〜〜〜〜

ジュンとマナは街の住人に聞き込みをした
〜〜〜〜〜〜街の人口「100万人以上」〜〜〜〜〜〜
ジュンはきいた・・・のどが枯れるほど聞いた・・しかし誰も知らなかった・・
「くそ!誰も知らない・・くそぉ・・・」
ジュンは拳が壊れるほどにかべを殴った・・・・
「ジュン・・・・・♪」


〜絶望からの復活〜


ジュンは絶望におちていた・・・
「ジュン・・今日は依頼の期限日だよ♪」
「ああ・・・わかった・・」
ジュンたちは森と丘へいった。
依頼の内容は「一対の巨影」
「いくよジュン!♪」
「・・・・・・」
ジュン達は一頭ずつころしていった
まずレウスを狩った。
次にレイアを狩りにいった。
しかし行く手を阻むのは一頭のレウス・・
「何でいんの!♪」
「さっき殺したはずなのに・・・」
ジュンはきずいた・・あのレウスの頭は鱗がなかった・・
「お前は・・・あのときの!」
「時間がないので率直に言います。私はあなたの村を襲った奴を知っています」
「?♪」
レウスの声はマナには聞こえなかった。
「誰だ!俺の村を襲ったのは!!」
レウスはためらいながらいった・・ 「新しい森の王〔メテオ・ルガンス〕です。」
「なに?三年前お前が言っていた奴か・・・」
「はい」
ジュンは笑った丘全体に響くくらいに高く・・
「やっと復讐ができる!奴はどこにいる?」
「デ・ロル・ファルス。という山です。」
「マナわるいがクエスト中止だ。デ・ロル・ファルスに行く!」
「うん!わかった♪」
ジュンの復讐が始まった!!


〜待ち合わせ〜


レウスは歓喜した。
ジュンがルガンスを倒してくれるからだ。
「お前のためじゃない。村の復讐ためだ。」
「そうでしたね・・・」
「・・・?♪」
マナには話の内容がわからなった。
「明日の午前5時にまたここで会いましょう」
レウスが言った。
「ああ、わかった」
「・・・?♪」

〜〜〜〜ラグオンドシティー〜〜〜〜

「マナ、話の内容を話している暇がない、戦いの準備をしておけ。
明日はすごい戦いになるだろうから準備をおこたるな。」
「うんわかったぁ〜♪」
2人の準備ができジュンは酒場へ、マナは川へ洗濯へ行った。

〜〜〜〜〜〜〜約束の日〜〜〜〜〜〜〜

ジュンとマナは約束の場へとついた。
「さぁ行きましょうか!」
戦いが始まろうとしていた。















By Mind of Hunting