夢の共演
小説ページに記載様作








自分、山育ちですから
ものには限度があるっス
夫婦喧嘩ってすごいんですよ!!
キングサイズって本当にでかいよね
割り箸は何にでも使えると思う



「夢の共演」


【第1話 自分、山育ちですから】



フルカネマン2号「大変だ!!子供にリオレウスが襲われている!!」
SKY「たすけるぞ!」
そう言うとスカイは走り出した!
「待て!1人で行って勝てる相手じゃない!俺も行くぞ!」
フルカネマン2号とkも走り出した
SKY「うおおおおおおおお!オラァ!」 ガキィィィン!!
スカイの攻撃はレウスには当たったものの弾かれてしまった
その隙にkは子供を抱えて安全な所まで全力疾走した

―異次元―(ロロ)何が起こってるんだよこれは!!?(汗

kが子供を連れて逃げた後、フルカネマン二号とスカイはレウスを足止めする
SKY「二号ーーーーー!! 落とし穴を仕掛けるんだ!」
フルカネマン2号「俺に指図するなあ!」
二号はそう言うとレウスへ突進していく
フルカネマン2号「ぬおおおおおーー!!」
SKY「待てっぇぇぇぇぇぇぇぇ」
必死に止めようと追いかけるが間に合わなかった
フルカネマン2号「へぎゃあーーー!!!」
SKY 「二号ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
二号はレウスの尻尾攻撃を喰らい壁に叩きつけられた!
フルカネマン2号「いたたーーーこんにゃろう!!」
SKY 「大丈夫か?」
フルカネマン2号「自分、山育ちで丈夫なだけが取り柄っス!」
SKY(それでリオレウスの攻撃を受け切れんのかよ!)


【第二話 ものには限度があるっス】


その頃kは・・・・
k「だいじょうぶか?」 
抱えていた子供に呼びかける

―異次元―(k)えっ?俺?・・・まってね

だが子供は荒い息遣いで話すのは無理のようだ 。
恐らくリオレウスの毒爪にやられたのだろう。
k「くっ・・まずいな・・・」 
持っていた青いビン・・・を子供に飲ませたがそれは!!!
モンスターの体液だった!これでは子供状況は悪化してしまう!!
k「オーマイガー!!!」
kは悪化していく子供の容態を見て、頭がピヨッた!
そんなこんなで子供は何とか街まで連れて帰った。(本当にギリギリで)
k「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」 
kは医者に子供を預けて 
また・・・・「ふんぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」猛烈に何かを我慢しながらどこかへ行ってしまった

その頃2号とSKYは・・・


【第三話 夫婦喧嘩ってすごいんですよ】


そんなこんなでレウスを追い詰めていた
が、2号とSKYも傷を負っている 体力を随分消耗しているようだ
そんな二人を見たレウスがあがきを始めた
レウスは力任せにその巨体を揺らしながら二人に突進してきた
SKYは腕の怪我が大きく下手に緊急回避をすると折れてしまうかもしれない・・・避けきれるのか?
その時2号がある事を思いついた!
フルカネマン2号「 SKY!これを使え!」
SKYに投げ渡したのは・・・閃光玉!
SKYはそれを受け取ると、突進するレウスめがけ投げた
しかし投げた玉はレウスを飛び越えて後ろで炸裂してしまった!
誰もがもう駄目だと思ったその時ッ!!!!
???「 今頃だけど加勢にきたぞーーーッ!! 」
閃光で目が慣れてない中二人は、あいつを見つけた
あいつとは・・・役に立たなかったk!
なんだかいまだに何かを我慢しているような必死な顔だった!
kは二人の前に立ち塞がり、渾身の一撃を突進してくるレウスの脳天に振り下ろした
ブシュゥゥゥゥゥゥウウウウウウウ!!
レウスは痛みにより突進を止め一歩退いた
その隙を三人は見逃さなかった
フルカネマン2号「今こそ我らの力を見せるとき!行くぞ!! 」
そう言うと2号は先頭に立ちレウスに突進していった
怪我の痛みもこらえ、ひるんだレウスに攻撃をくらわせた!
間髪入れずにSKYとkも鬼人の如く攻撃を繰り出す
レウスはなすすべなく退き痛みに耐えるばかりだ
レウス「ブロロォォォロロ!!」
レウスは天に向かい何かを叫んだ
その直後何とそこへ雌火竜リオレイアが舞い降りた
「うちの夫になにしてくれてんじゃああ!!!!」と言ってる様な勢いでレイアは咆哮した
3人はその怒声に耳を塞いだ
しかし、kが怒声に耐えながらも、レウスの浮気現場をおさえた写真を見せた!
するとレウスは、ダメージが吹き飛んだかのように弁解を始めた
※あくまで勝手な解釈です
レウス「違うんだよ、あれは仕事で・・・えと、その・・」
レイア「何でそんなに挙動不審なのよ!やっぱり浮気してるのね!!」
レウス「いやそんなことは・・・ぼ、ぼくが愛してるのは君だけだよ!!」
レイア「本当に?」
レウス「本当!!」
二人(二匹?)は仲直りした・・・かに見えたが、すかさずkが違う写真を見せた!
それは巷で噂の美人クックと肩を組んで巣に向かっている所だった
レイア「・・・・どういうこと?」
レウス「え!違うってあれは違う!」
レイア「ふざけんじゃないわよ!やっぱり浮気してたのね!よりによってあんな貧弱な怪鳥と!」
レウス「ち、違うんだレイア、これには深いわけが・・・・」
レイア「・・・ブッ殺す」
レウス「待って!ちょ、ほんとに、」
がレイアは耳も貸さない・・・
レイアの攻撃対象は完全に夫のレウスとなった
レイア「喰らえくそ野朗!!必殺!〔ヘルファイヤー〕!!! 」
レウスの頭が火だるまになる
さらにレイアはレウスの横腹に突進をくらわせた
レウスは反撃もできずついには地に倒れこみ動かなくなった
その光景を見ていた3人は唖然としていた
そしてkが「俺さっきから頭痛いの耐えてたから帰るね」と言いどこかに行ってしまった
レイアは3人には目もくれずどこかに飛び立って行った
2号はSKYと顔を見合わせた
SKY「俺等も帰る?」
フルカネマン2号「そうだな」
3人はいつの間にかクエストをクリアしていた
レウスの死体のそばには写真が置いてあった・・・・
不自然な写真が・・・・


【第4話 キングサイズって本当にでかいよね】


2号とSKYの二人はギルドにクエスト成功報告をしに、街に向かっていた
街までの道のりで、空に巨大な影が現れる!
二人はとっさに近くの木に隠れ、上空を見上げた
それは、普通の5倍はあろうほどの大きさのクックだった
フルカネマン2号「おいおい・・・・なんてでかさだよ」
巨大クックは、地面に降り立つと凄まじい声で咆哮した
SKY「やばいな、まともにやり合えるわけ無いぜ・・・おい二号間違っても戦おうなんて・・・」
しかし、すでに二号は気合のこもった叫びをあげながらクックに向かっていっていた!
フルカネマン2号「でかくなった所で所詮はクック!的がでかくなっただけだぜ!!」
巨大クックが二号に気づき、巨大なくちばしから火球を放った
SKYはすっかり観戦モードに入っていた
二号に火球が直撃した!
フルカネマン2号「あちぃ〜〜〜!!!」

異次元―(フルカネマン)どこいってたんだ?(ロロ)親に見つかりそうになって(汗

それでもSKYはただ見守っている
フルカネマン二号 「SKY!!HELP HELP!!」
SKY「だから言ったのに・・・。しょうがないな!行くぞ!」
二人は巧みに攻撃をかわし、攻撃を繰り出す
クックは防御力も5倍近いようだった
フルカネマン二号 「くそ、斬っても斬っても顔色一つ変わらなねえ・・・・」
二人のスタミナが切れかける・・・・
クックは余裕だ
SKY「ハアハア・・何なんだよ・・こいつ・・・く!」
SKYが一瞬よろめいた
その隙をクックは見逃さなかった
特大の火球をSKY目掛けて吐き出した
二号「SKY!!逃げろーーー!!!」
その威力は二号だから生きていられたもの
常人が受ければ死がよぎる
そして今SKYに向かってその死の火球が放たれる・・
その刹那!!
ドッスーーーンン!!!
重く、大地を揺るがす様な何かがクックを倒した
その口の中で炎がほとばしっていた
??「大丈夫かい?」
SKY「・・・あんたは?」
??「あっしかい?あっしはハンマーを愛するロロってもんでさあ」
二号「ロロ!?あの伝説のゲリョス百殺参りの・・・?」
ゲリョス百殺参りとは、ハンマーの天敵と言われるゲリョスを一夜にして百匹も討伐した、ある伝説の偉業である
ロロ「ま、世間じゃそんな風にいわれてる見てえだな」
あの二号の大剣、SKYの双剣ですら敵わなかったあの巨大クックを一撃・・・・
二号「とにかく、助けてくださってありがとうございます、よければ街まで一緒に来てくれませんか?」
SKY「お礼に酒でもおごらせて下さい、とびっきりのを用意しますよ」
ロロ「そうかい、人の好意は素直に受けるもんだしな、いいぜ、ほんじゃま、行きますか」

伝説のハンマー使いと共に街へ向かう、そして3人は無事に酒場へと着いた


弟子登場!!
他にも出して欲しい方、いらっしゃったら雑談の方で教えて下さい
装備や説明などあればわかりやすいです。
次回「新たなる戦い」



【第5話 割り箸は何にでも使えると思う 】


ジョッキをぶつけ合う音と活気で酒場は溢れていた 。
その中で2号だけが、ドンブリでうどんを食べていた。
ロロはそのくいっぷりにみとれていた 。
その視線には気づかずにおかわりする2号。
その時、誰かが、さけんだ!!「き、きつねうどんを、おかわりしやがった!!」
二号はその声に驚いてどんぶりをひっくりかえした
フルカネマン二号「き、きつねをだと!?誰だ!そいつは!?」
そう言って振り返った、2号の目の前に鼻の穴に割り箸を突っ込んだロロが!!
ロロ「俺ぁ・・・も・・・まけられない・・・っす!!」
フルカネマン二号「 さすがハンマー使い、男気溢れる方で。」
そう微笑みながらも、悔しさに負けじと、割り箸を鼻の穴に5本突っ込む2号!!
「もらぁ!!これどうだぁ!!!」

異次元―(フルカネマン二号) 名前入れてね(二刀流騎士) はぃ><

そして意味不明な戦いは夜明けまで続いていた
鼻血を流しながら、暴れ狂う二人にマスターが、叫んだ!「裏で飼ってるブルファンゴが暴れだした!たしけて!」
その意味不明な戦いをしていた二人がその声でぴたりととまった
その瞬間ロロは今までとは別人のように鋭い目つきになった
すかさず腰のハンマーを取り出すと、2号を蹴倒し、駆け出す勇者ロロ!
そのあとに続く二号とSKY

3人の新たなる戦いが今、始まる・・・・



さてさて、新章突入です。
乞うご期待!!
















By Mind of Hunting