不幸なハンターの物語
TIKKINPTT様作
僕の名前は噴介(ふんすけ)だ
僕のアイテムボックスはモンスターのフンでいっぱい、
だから皆、僕には近づかない!
僕は悲しい!だか自分では楽しいといつも無理やり思ってる!
だがやっぱモンスターのケルビも近づかない
リオレウスすら近づかない
お父さんですら近づかない
か…悲しい… 噴介はいつも悲しい…だがいつも笑顔だ!
ある日墳介はケルビの角を取りにクエストに行った
ついにケルビに出会った
墳介はケルビの10m位、近づいたらケルビが急に叫んだ
墳介は恐る恐るもう一歩近づいた
ケルビがもっと大きな声で叫んだ
墳介は恐る恐る二歩目、近づいてみた
そしてケルビが地面に倒れこんだ
墳介は
ケ…ケルビ〜!!!!!!
墳介は泣いてちゃ何も始められない!っと思い剥ぎ取ってみた
剥ぎ取り中…ザック ザック 【モンスターのフンをGETしました】
墳介は
な…何故だ〜!!!!!!
何故ケルビからモンスターのフンがGETされるのだ〜!
普通はケルビの皮とか角がGETされるはずだ〜!!
墳介は泣きながらクエストに帰った!
だがケルビの角は1個もGETしていない!
墳介は帰れない!!
墳介は汗をだらだらにしながらクエストの
時間オーバーするまでずっと待ってた!
墳介は残り10分くらいでしょ!っと思いながら時間を見てみた
……時…時間は止…止まっていた!…残り時間50分!
(ただのバグです!皆さんご心配せず…!)
ケルビ〜!!!!!!!!!!!!
そしてクエストをリタイヤしようとした時、墳介は
あっ初めっからクエストをリタイヤしてれば良かったのに〜!!!!!!!
お父さ〜ん!!!
墳介は家に帰るまで泣かなかった 家で
うぅぅぅぅわぁぁぁぁぁぁぁーーーーーん!!!
まだまだ墳介の物語は続く……!
【第二章】
『ルン♪ルルン♪ル〜♪ルルン♪』
鼻歌を歌いながら元気いっぱいのハンター、
墳介がついにランポス装備を作ったのだ!
墳介はウキウキしながら新しく作った
サーペントバイト改を持ち誘われたクエストの準備をした!
墳介は、
『ついにモンスターからモンスターのフンじゃなく
アイテムが剥ぎ取れるようになったし〜
アイテムでモンスターのフンじゃなく
こやし玉にグレードアップ!
投げなければ臭くない!
だからこやし玉に変えた日には風呂に
一時間入ったもん!
匂いも消え!友達を作ったし
嬉しすぎて一人でも独り言を言っちゃうぐらい
嬉しい〜♪♪〜♪』
そう言い友達が、
『ゲネポス討伐一緒に行こ!』
っと言ってくれたので行く準備にとりかかり
アイテムもちゃんと回復薬と砥石を満タンに持って
墳介の倒したことの無いクックの装備を着ている
友達のPSP君(プラチスパロンデ君)と
一緒にキャンプ場に向かった
キャンプ場でアイテムを半分こし、
ゲネポスのいる所に行った
『墳介!』
『何だ!』
『ここって薄気味悪いっすね!』
『俺も同感だ!しかも何かここ寒くね!』
『ああぁそうっすね!厚いクック装備着てきてよかったっす!』
『じゃ俺はホットドリンク!』
墳介はそう言いグビッ!グビッ!
とホットドリンクを飲み干した
墳介が、
『ホットドリンクって暖かいけど寒い所で
飲むとすんげー暖まる 体が!』
『そうっすね!』
PSPが当たり前っすと思いながら
二人は話しながらこう言った
『どっちがたくさん倒せるか勝負しようっす!
まぁ俺っちは一人でこのクエ(略)は出来るっす!
だからアイテムは先輩に全部やるっす!そのゲネポスを倒すと
アイテム剥ぎ取れるっすそのアイテムを使ってゆくと!
サーペントバイト改から最終形態デスパライズ!
その攻撃をくらった者は皆、絶対じゃないけどマヒっす!すげっすよね!』
墳介はドキドキしながら
『この武器がそんな強い武器だなんて!すっげぇ〜!』
『待て!ゲネポスの声っす!』
PSPの顔つきが変わった
そしてゲネポスが飛び込んできた
PSPはランスを持っていた
そのランスの名前は【バベル】そのランスを持ち
ゲネポスに突きつけた
『終わりだ!ゲネポス!』
そう言いゲネポスを一撃で倒した
『先輩!早く剥ぎ取るっす!』
『お…おう!』
その凄さに墳介もびっくりした
そうして剥ぎ取りPSPがどんどんゲネポスの事を
剥ぎ取るってやり方でどんどん倒していった
そして最後の一頭になった瞬間
『ゲネポス!これで最後ッス!』
そしてランスを出したその瞬間
『PSP!俺に最後、倒させてくれ!ゲネポスを!』
『先輩のその武器じゃまだ早いっす!』
『PSP!頼む!お願いだ!』
『…分かったす!』
そう言い墳介は
『ゲネポス!これで最後だ!』
っと言いゲネポスに斬りかかった
ゲネポスが先制攻撃してきた
墳介はわっとっと、と言いながら避けゲネポスに何回も斬ったが
まだ武器が弱いのでなかなか死にません
PSPが
『先輩!僕も手伝いますっす!』
『手伝うのはいい!でも応援してくれ!』
PSPが顔を斜めにしながら応援をした!
墳介がさっきと別人のように強くなった
ゲネポスの攻撃を避け斬りかかりまた避け今度は
斬りかかったがゲネポスはそう甘くない
そしてゲネポスの攻撃で武器が弾き飛ばされた
『やっやばい!』
墳介は急いで武器の飛んだ方向に行った
しかしゲネポスが鳥のように墳介の頭上を越え
墳介の前に立ちはだかった
PSPもみてれはいらず
『先輩!だいじょうぶっすか!後はお任せくださいっす!』
そう言いゲネポスに斬りかかった
そしてゲネポスが宙に舞いそして地面に叩きつかれた
ゲネポスの口から血が飛び散り【バベル】の盾にベタッとついた
『先輩やっとクエストが終わりましたっすね!』
『あぁアイテムもバッチリ集まった
けどゲネポスが倒せないのは残念だったな〜』
『すみません最後トドメは俺っちが
刺しちゃってホンマにすみませんでしたっす!』
『ありがとう!PSP!今度またクエストに行こうな!』
そう言い墳介とPSPは町に帰った
墳介は帰った後すぐにサーペントバイト改を持ち工場に行き
ヴァイバーバイトに強化した
『これカッコイイ〜この麻痺袋ってどう
GETするのだろう?今度PSPに聞いてみようっと!』
そう言い今日はルークの部屋に墳介は泊まった
墳介は今日もPSPと
一緒にクエストに向かった
今日は前のゲネポスより強い
ドスゲネポスに挑みに行った
しかし墳介の武器は麻痺属性がついている
相手のドスゲネポスも麻痺属性だから回復してしまう
だからPSPは【バベル】持ち
墳介はPSPの持ってる鉄刀【神楽】を借り
ドスゲネポスを狩りに出かけた
PSPが
『前も言ったけどやっぱ薄気味悪いっす!』
『そうだな〜昨日もそう言ったよな!』
『あれがドスゲネポスだ!』
PSPが昨日みたいに顔つきが変わった
そして隠れながら二人は行った…が…ばれた
ドスゲネは(略)仲間に敵が来たぞ〜集まれ〜と
ギャァギャァ叫び仲間が集まってきた
そして墳介達はばれたのに気づき戦闘隊形になった
まず二人はドスゲネ以外のゲネポスを倒しに行った
ドスゲネが攻撃してくんのをみはらかってその攻撃を避け
その間にゲネポスだけをどんどん殺して行く
そして後はドスゲネだけとなった
墳介が
『行くぞ!PSP!』
っと言った次の瞬間黒い物体が墳介の頭上を超えて
地面に降りてきた。PSPが
『あ…あれは…ゲリョス!』
PSPが言った言葉に墳介は質問をした
『PSP!?ゲリョスって』
『ゲリョスは昔俺が苦戦した強いモンスターっす!』
『へっ?』
っと話してる次の瞬間、ドスゲネポスが攻撃をしてきた
『先輩!話は後っす!』
『PSP!ドスゲネポスを殺ればクエストは終わる!』
『そうっすか!じゃドスゲネポスに
攻撃しながら避ければ言いっすのね!』
その後、隠れながら作戦を立ててPSPが
『じゃまず俺っちがゲリョスをおびき寄せるから
先輩はドスゲネポスを倒してくれっす!いいっすか?』
『PSP!お前が危ないだろ!』
『先輩!さっきも言ったすけど
俺っちはゲリョスを倒したいんです!』
『でも…』
墳介が手を頭に抱えながら
『よし分かった!ゲリョスは頼む!』
『はいっす!』
『っすはいらないよ!』
『はい!』
そして墳介はドスゲネポスにPSPはゲリョスを…
墳介は…
『ドスゲネポス!喰らえ!』
っと鉄刀【神楽】を宙から地面に叩きつけた
ドスゲネは(略)その攻撃をひらりと避け噛んできた!
墳介はそれを何とか避け刀をしまった
そのしまってる間にドスゲネが噛みそれを喰らった
墳介の体が急に動かなくなり地面に倒れこんだ
(なっ!体が動かない!これは麻痺か?)
その頃PSPは
『ゲリョス!この前の仕返しだ!』
PSPの武器バベルで顔を突く
そしてゲリョスが閃光を出そうとした瞬間PSPは
(や…やばい!目を…)
PSPはすかさず目を瞑り閃光が終わった瞬間PSPは
『喰らえ!ゲリョス!』
PSPはバベルで足を狙った
次の瞬間!
カキッン
PSPの攻撃が弾かれた
『し…しまった!』
その頃墳介は
(体が…動かない!痛ッ!)
ドスゲネがニヤッと笑い墳介の右腕を踏み潰した
『痛ッ!…う…うわ〜〜!!!!!』
ドスゲネが帰ろうとした瞬間
『やっぱりドスゲネも強いな!』
墳介は右腕をたらしながら左腕で
鉄刀【神楽】を持ちドスゲネの顔面に斬りかかった
『どりゃ〜!!!!!!!!!!!!!!』
ドスゲネの右目にでっかい傷がついた
ドスゲネは切れながら逃げ出した
墳介は
『おい!…なぜ逃げる!』
その頃PSPは
(や…ヤバイ!逃げなきゃ死ぬ!?)
っと言い弾かれてから剣をしまおうとした瞬間
ゲリョスが突っ込んできた!
PSPは小さな声で
『墳介!先輩とはこれ最後です!さようなら!』
っと言い目の前にゲリョスが突っ込んできた時PSPは誰かに押された
『先輩?!』
しかしそれは墳介じゃなくさっき墳介と戦ってたドスゲネだった
『ドスゲネ?先輩は?…』
PSPはついに目がぼやけてきてそして倒れこんだ
そしてPSPが倒れた瞬間
『PSP!大丈夫か?』
しかしPSPは声すらださない
『ゲリョス?お前がPSPを…』
聞いてみるとまるで聞こえてるように顔をうなずいた
『ゲリョス!お前って奴は〜!!』
墳介の声がみるみる大きくなってゆく
そしてドスゲネはどっかいっちゃってゲリョスと墳介の一騎打ちとなった
ゲリョスがいきなり毒を吐きながら突っ込んできた墳介は
避けゲリョスが転んだ瞬間、墳介がゲリョスの顔と腹を一緒に斬った
ゲリョスがちょっとひるんだが休まず墳介は斬り避けは斬りっと何回も
続きそして墳介はPSPの事を見てそして
『ゲリョス!これで最後だー!』
墳介の神楽がゲリョスの腹に大きな穴を開けそしてゲリョスは
地面に叩きつかれそして、墳介がまだだ!と言い死んでるゲリョスに
大タル爆弾Gを爆破した
ゲリョスの体が粉々に砕けた
そして墳介はドスゲネを見つけ
そして10分で殺しクエストが終わる一分前に
PSPの所に向かった
『PSP…!ゴメンな!俺のせいでお前が死んじゃって
俺は…俺は…なんて最低な男なんだ!ごめんよ!…』
と言いちょっと涙を浮かべ雨が降ってきた
墳介は町に帰りPSPの目の近くに近くに雨がポツンと当たり
涙のようになった その頃、
墳介は新しい友達ができ
しかもあの片手剣デスパライズも作り
墳介の暗い顔に笑みができた
さらにあの鉄刀【神楽】も貰った
でもPSPの事は忘れなかった
今日は墳介は新しい友達【M】と二人でクエストを選びに行った
Mは墳介よりも強く武器がアッパーブレイズで装備がレウス装備だった
墳介は
『いつ見てもお前カッコイイな〜その装備!欲しいな〜!』
Mは
『あげるのはちょっと…でも墳介も強くなれば
こんなカッコイイ装備が着られるんだぜ〜!!』
墳介が『そうか俺も強くなればそんなカッコイイ装備が…!
っで何のクエストやる?』
『うーんじゃぁこれはゲリョスの!』
『ゲリョスは戦った事あるけど強いしウザイし…!』
『じゃこれはイヤンクック討伐!』
『それはいいねぇ〜イャンクックとやった事無いけど…』
Mは
『え?今なんて…?』
『だからイャンクックと戦った事無いし…って言ったの!』
『エー!そ…それって…本当!?』
『うん!何そんなにビビッテンの?』
『イ…イャンクックってハンターにとって基本中の飛竜だよ!』
『そうなの?あんな強い奴がハンターの基本の飛竜だったとは…!』
『まぁそれはいいとしてイャンクックの討伐の準備しよ!』
『分かった!じゃここに10時頃待ち合わせな!』
『おう!』
墳介はアイテムで大タル爆弾を3っつ持ち大タルと爆薬の
セットを10個ずつ持ち回復薬を10個持ち砥石も10個持ち
薬草も10個持って最後にピッケルを持ち待ち合わせの場所に行った
待ち合わせの場所にはすでにMがいた
でもMはこちらにきずいていなかった
Mが
『まだかな〜早くこないか…あ〜墳介〜!!』
咆哮なような大きな声で大きく手を振った
墳介は
『なんでMはあんな元気なんだろ〜?何かいい事あったのかな?』
そしてキャンプ場に行った
そしたらMがキャンプ場についた瞬間何かを出し、いきなり座りこんだ
『M〜何してるんだ〜急に座り込んで…』
墳介が聞いてるとプ〜ンいい匂いがしてきた
『何焼いてんだ?旨そうな匂い出しながら…』
『ふふーん♪ふん♪ふん♪ふーん♪』
鼻歌を歌いながら生肉を焼いていた
『何のアイテムを使って焼いてんの?』
墳介が聞くとMが待ってました〜とな感じで
『良く聞いてくれた噴介!これはな肉焼きセットと
言うアイテムでな生肉を焼けるアイテムなんだ!
うまく焼くとこんがり肉!ちょっとタイミングを間違えると
こげ肉か生焼け肉!こんがり肉はスタミナがグーンと回復!
生焼け肉はスタミナがグーンとじゃないけど一様回復!
こげ肉はスタミナがちょっと回復するか下がるかのランダム式の
お肉さ!他にも様々なお肉があるのだよ!』
このアイテムが使いたくて嬉しくてたまらなかった
からさっきはとても元気だったのかな?っと墳介が思った!
そして肉を焼いた後Mが
『墳介もやってみる〜!?』
墳介は
『やっりま〜す〜!!!』
さっきのMの咆哮より大きな声だった
そしてそのアイテムを借りそして生肉も取り焼いてみた
1 2 3どりゃー!
生焼け肉が出来ましたー
『Mお願い!もう一回いい?』
『いいよ!』
1 2 3 どりゃー!
こげ肉が出来ましたー
『お願い!もう一回だけ?』
『じゃぁ最後の一回ね時間も無いし』
『よっしゃー…よし集中!集中!』
1 2 3 どりゃー!!
こんがり肉が出来ましたー
『よっしゃー♪♪』
『よし行こうか!ずいぶん時間をオーバーしてしまったね!
時間は残りえーと……残り10分!』
Mの目が飛び出るような顔になった
墳介がそれに知らず
『どうしたの?』
『話は後だ!早くクックを倒すぞ!』
『え…』
Mが走りながら
『俺達が遊びすぎて時間が残り少しなんだよ!急がなきゃ!』
『え…!』
墳介も時間を見てみると【残り9分31秒】
墳介の目も飛び出すような目になった
『Mー!間に合うかな?』
『分からん!でも今は急ぐだけだ!』
そして突然上から突風が吹いてきた
Mが
『イャンクックだ!』
そう言うと自分の武器アッパーブレイズを強く握り締めた
墳介もデスパライズをギュッと握り締めた
そしてイャンクックがこちらを見た
【第六章】
『あれがクック!』
クックは空高かくから舞い降りてきた
『クケッ!』
クックはこちらい気づきいきなりノーモーションアタックをしてきた!
『っく!』
Mはクックの攻撃を読んでてガードしたが墳介は喰らった
『うはっ!』
『大丈夫か!墳介!』
『あぁ!』
墳介は血をペッと吐きデスパライズで斬りかかった
バチッ!バチバチバッチ!そして三回斬りかかった時クックが麻痺った!
『M!今がチャンスだ!』
Mのアッパーブレイズがクックに飛び込む
クックは麻痺りながら叫んだ
『クケッ!クッケ!クケーッ!』
そしてクックが怒り突進した瞬間Mは避け落とし穴を仕掛けた
クックは倒れこみすぐに立ってまた突進していた
すると見事にクックははまり二人は大タル爆弾を急いで仕掛けた
クックは四個の爆弾を喰らったもんでたまらなくなり巣に逃げ込んだ
そして墳介達は巣に行った
するとクックは寝ていて回りにランポスがいた
Mは小さな声で
『ランポス!やめてくれよ!クックには攻撃しないで!頼む!』
するとランポスはニヤリと笑いクックに飛び掛った
『やめろ!ランポス!』
しかしランポスはクックのあと少しで当たる所で止まった…が
『今の大きな声でクックを起こしてしまった』
『すまぬ!M!つい言ってしまった!』
『まぁいい!起こしたとしてもHPは少ないはずだ!』
『えーと残り時間は…5分!やばいぞー俺達ほんとーにやばい!』
そして周りのランポスを掃除しクックに斬りかかった
Mは横から斬り墳介は真正面から斬った
が!クックは二人を吹き飛ばすように尻尾を振った
二人は宙に浮きそして地面に叩き落された
『ぐはっ!』
そしてクックが突進をしてきた
二人は横に転がりながら避けた
そしてすぐに落とし穴を仕掛けた
クックはまたしても、はまった
そして墳介が大タル爆弾を仕掛けようとした瞬間
『墳介!大タルはいい!俺のこれがあるからな!』
すると大タル爆弾Gを出した
それを子タル爆弾で爆破させると
クックは地面に倒れこんで
『クッケー!…クッケ…』
っと言い墳介達は目的の飛竜を討伐した
『M!』
『何?』
『Mさ〜初めっからG(大タル)を使えば良かったんじゃん?』
『あっそうか!』
手をポンとさせこう言った
『まぁ終わった事だからいいよ!!』
『まぁそれは…』
そう言い村に帰った後
二人は別れ家で寝た
次の日
【第七章】
墳介は家で…
『レウス…討伐!かぁ〜!』
墳介はベットで倒れながら考えた
『レウス!…レウス!…レウス!…
…!あの武器なら!行けそうかも!』
そしてベットから跳ね上がり箱の中を探した
すると外で待ってたMが
『おい!墳介!返事くらいしろよ!』
っと墳介の家のドアをドンドンと思いっきり叩いた
『うるせいな!今準備してたんだよ!』
っとドアを思いっきり開けた!
Mはビクッと思いながら
『は…早く行くぞ!あぁビビッタ!』
っと小さな声でビビッタと行った
『でさ〜墳介!』
『何!』
『お前の今背負ってる武器って…!もしかして…!』
『うん!これはMが思ってるように鉄刀【神楽】だよ!』
『お前!神楽まで作れるようになったのか!?』
『いや!昔PSPって奴がゲリョスにやられた時残した
PSPの形見なんだよ!まぁ貰うよって言わずに貰っちゃったけどね!』
『いいなぁ〜お前その後、斬破刀にするのか?』
『斬ぱとう?何それ?』
『お前………!知らないのか?』
『あぁ!』
『斬破刀ってのは神楽の次でフルフルってキショイ奴から
剥ぎ取れる電気袋ってアイテムから作れる雷属性の武器だよ!』
『この武器が?すげ!すげ!すっげー!俺さ!頑張っちゃお!』
『ふっ!』
Mはニヤッと笑った
そして二人はキャンプ場に行った!
『ふぅ〜やっぱここは空気がおいしー!』
墳介が言った
『そうだな!んんー!』
Mは言いながら背伸びを大きくした
『よし!アイテムも分けたし…行くか!』
そして二人はレウス討伐の第一歩を踏んだ
二人は巣で…
『レウスいないな!』
『当たり前じゃん!だってあいつビビリウっごほっごほ!だもん!』
その声にレウスが聞こえて怒ったのかレウスが怒り状態で巣にやって来た
『やば!レウス怒らせちゃった!てへっ!』
そしてレウスは降りてきてノーモーションアタックをして来た
『いつものパターンでチュよね!ビビリウス君−☆』
レウスはその行為にかんかんに怒った
するとレウスの切れ状態の口から出る火が赤から真っ黒に変色した
Mも墳介もビビッタ!
そしてレウスの赤い鱗がみるみる黒くなった
黒い火竜!【リオプラス】
そしてばさばさ聞こえた!
『墳介!これレウス討伐なのに二体目が何故かいるよ!ありえねぇ!』
すると何故かレイアが降りてきた
『M!これってまさか一対の巨影じゃないの?』
Mはクエスト注文の紙をもう一回見てみた!
『あっ…本当だ!でもさっき墳介がみた時は
ちゃんとレウス討伐って言ったじゃないか!』
『あっあれはただの見間違いだと思う…でも…!』
『まぁ喧嘩はやめよう!今はこのクエストを…!』
『あぁ!』
そしてレイアはリオプラスを見ていきなり変化した
体が白くなってゆき緑の鱗が白い鱗になった
白い雌火竜!【レイマイナス】
そしてM達は
『?なんでありえない事が起きるの?何で?と言うかあんな飛竜なんていないよ
な!?墳介!』
『うっさいな〜今こっちがピンチなんだから!もぉ!』
そしてレイマイナスとリオプラスが一緒にブレスを吐いた
二人はうまく避けた!
そしてそのブレスは壁に当たった
その壁はマグマのようにドロドロに溶けた!
『うっわ〜!おっかね〜!(焦!)でも一つ分かった!』
『何!M?』
『あの壁がたががブレスで溶けた!っと言う事は…!』
『っと言う事は?』
『っと言う事は!あのブレスはマグマのように熱いのであろう!』
『っそ…そうか!だから一回でも当たったら…!』
『死ぬ!』
っと言ってた時二人は突進してきた
『やべ!』
『じゃそろそろ行きまっか!』
『うん!』
二人は武器を構えた!
【第八章】
『M〜!』
『あぁ!』
『そっちの白いレイア頼んだ!』
『あぁ!じゃお前はそっちの黒いレウスを…!』
そして墳介達はレイア(白)とレウス(黒)に立ち向かった!
するとレウプラスがいきなり逃げた
『ま…待てー!』
墳介がレウプラスを追おうとした時にMが
『負けんなよ!』
『うるせ〜M!お前こそ負けんなよ!』
『………あぁ!』
そして墳介とレウプラスは違う所に行った
レイマイナスは
『よし!お前をとっととやっつけ墳介の所に援護しに行く!』
Mがアッパーブレイズをレイマイナスにブンッ!っと向けた!
レイマイナスが突進をしてきた!
Mはレイマイナスの突進を避け斬りかかった
『ドリャー!』
一番柔らかいレイマイナス腹に当てた
レイマイナスは休まず突進のターンありをして来た
Mは避けた
レイマイナスはターンをし、また突進をして来た
Mはまたもや避け
『こんなの何回も避けてると疲れるから緊急回避でまずはここから逃げよう!』
レイマイナスがまたターンをした瞬間!Mは、緊急回避で避けた!
するとレイマイナスは読んでたかのように緊急回避をMがした瞬間を合わせてニヤ
ッと笑いサマーソルトキックをした
『なっ!』
Mはさすがにここまで予測していなかった!
一方墳介の方はというと!レウプラスにブレス五連打され空中に足ず掴みで宙に浮
かせてから落っことしたりして
今までの挑発の分を痛みで返していた
『ぐはっ!レウプラス!頼む!さっきのは許してくれ!頼む!』
レウプラスもニヤッと笑い空中に上げてブレス七連打を当て最後レウプラスが乗し
かかった
一方レイマイナスでは何回も突進を喰らい立てなくなり剣も持てない状態になって
しまったMは
『しょうがない!あのアイテムを使おう!もったいないけど…!』
そしてMはポケットから小さな爆弾を出した
ポケットから出た爆弾をMが投げた
レイマイナスは
≪こんな物か!≫
っと思いながら避けずに突進をして来た
すると投げ出された爆弾が見る見る大きくなりレイマイナスよりも大きくなった
レイマイナスはそれには驚いて突進を止めた…が避けれずにその爆弾を喰らった!
ズゥゥゥゥゥゥゥゥウドォォォォォオ−−−ン
レイマイナスは地面に倒れこみ
≪キャゥォーン≫
っと叫びレイマイナスは死んだ
『ッシャァァァァァァ!あの白いレイアを倒したー!やったー!早速剥ぎ取ってみ
よう!』
一回目
・
・
・
ザック ザック
白雌火竜の棘を入手しました!
二回目
・
・
・
ザック ザック
白雌火竜の棘を入手しました!
三回目
・
・
・
ザック ザック
白火竜の棘を入手しました!
『何だ!これ!トゲ?うぉ!やった!トゲだー!嬉しー♪』
一方レウプラスでは
墳介が体の骨が全て粉々に砕けていて剣も持てない状態だった
そしていじめてるように墳介の事を爪でつんつんして飽きたら突進をしていた
Mがレイアを倒したので墳介の方に行ってみた
そして
『墳介−−!!』
Mが墳介の方に走っていく
墳介は
『え…M!』
そして墳介は目を閉じた
Mは
『レウス!』
っとニコッとした顔でレウスに向かった
『アッパーブレイズ!行っけー!』
Mのアッパーブレイズがレウプラスに向かう
するとレウプラスに反応するかのようにアッパーブレイズが茶色っぽい感じから白
くなり
飛び出る爪がさっき取れた白火竜の棘に変わった
そしてMが振ってみた
するとふった瞬間その棘が飛竜に飛び散る
その名もアッパー☆ブレイズ☆【ホワイト☆キャニオ☆】!
Mはそれでレウプラスに斬りかかった
すると大タル爆弾を喰らった時のような反応をした
『こ…コレなら行ける!』
レウプラスは怒って突進をして来た
Mは避けアッパー☆ブレイズ☆【ホワイト☆キャニオ☆】で斬ったが!
レウプラスはMの事を吹き飛ばし立とうとした瞬間!
ブレスを4連打した
Mはブレスを何とか避けたがまたの突進で吹き飛んだ!
一回応急薬を飲んだ
グビッ! シャァァァッキ−−−ン!!
Mは回復は済んだからまた斬りかかった
そして
『コレで!最後だー!』
っとアッパー☆ブレイズ☆【ホワイト☆キャニオ☆】を思い切って振り落とした
しかしレイプラスはその攻撃を避け!ブレスをして来た!
Mは何とか避けアッパー☆ブレイズ☆【ホワイト☆キャニオ☆】をもう一回振り落
とした!
すると見事にレイプラスに直撃しレイプラスは倒れたがまだ死んでいなかった
『HPどれだけあるんだよー!?』
するとレイプラスはよろよろし始めた!
『よし!そろそろだな!』
っと言い落とし穴を仕掛けた
『ヨィッショ!』
またもや見事にレイプラスははまりMは大タルを二個仕掛けた
『爆破!それか…着火!』
ボォォォォォン!ドォォォォォン!
ギャァ!ギャァ!ギャァー!!…ギ…ャ…
レイプラスは地面に倒れこんだ
すぐさまMは墳介の方に向かったが墳介はそこにはいなかった!
『墳介!』
『何!』
『墳介!?』
『へっへ!あれは演技だよ!へっへっへ!』
『演技か〜びっくりした!死んだら俺…!』
『まぁそれはよしとしてやったな!』
『あぁ!やったよ!俺達!』
『一対の巨影みたいなのクリアしたよ!』
『へへ!』
そして報酬を貰う時
『何これ?』
『±(プラスマイナス)チケット?』
『何それ!±チケットって!?』
それは二人は知らぬある闘技場のチケットだった!